ヒト単語

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ヒト
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ヒトとは、「人間」の生物学上の標準和名であり、生物動物)の一種。

人間 の項も参照

概要

学名 : ホモ・サピエンス・サピエンス(Homo sapiens sapiens

分類 : 動物界 脊椎動物門 脊椎動物亜門 哺サル(霊長 ヒト上科 ヒト属 ヒト亜種 ヒト

総数 : 約70億

別名:人間、現生人類

ホモ・サピエンスHomo sapiensとも呼ばれるがこちらの学名はホモ・サピエンス・サピエンス(ヒト亜種 ヒト)より少し範囲の広い「ヒト種」の分類にあたり、ホモ・サピエンス・イダルトゥ(Homo sapiens idaltu)などの既に絶滅してしまった他の亜種もこれに含まれる。
以降、ここでは現生する亜種としてのヒトを解説する。

ヒトは突然宇宙から降ってきた訳ではないので地球自然の一部である。
サル動物で、その中でもゴリラチンパンジーといった類人に近い仲間である。

世界中に分布している。特に絶滅しそうなわけではないが保護されており、意味に殺傷したりすると罪になる。だがその生態は環境に非常に悪を及ぼしている。さらに近年になり爆発的に増加してしまった。

地球上でもっとも知の発達した動物文化を強く受け、そのために生物としては奇妙な行動や思考をする。

そのあまりに軟弱すぎる体から「もやし」だの「頭でっかち」などと揶揄されるが、実際には長距離移動に長けていたり、陸上生物にしては泳ぎが上手かったり、現生する哺乳類の中で一直立二足歩行が可であったり、訓練次第では時速100キロす剛速球を投げることも可であるなど、体力面でも特段劣っているわけではない。

上記の投擲故に生物としてはほぼ一遠距離から獲物を仕留めることができる。

毛があまりない。一番多い部分は頭部だが、太くてかたい質の毛であるため、モフモフできない。だが抜けにくく、何もしなければかなり長くなるので伸ばせば一応モフモフ出来る。

ペットとして飼うことができないのでタグはあまりないが、ニコニコ動画で絶大な人気を誇る動物である。

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108 ななしのよっしん
2022/06/23(木) 21:38:05 ID: 8isPHtGgpU
チンパンジーが威嚇する時に自分を大きく見せようと二足歩行してた
一部の社会では上手く二足歩行出来る=モテ要素だったのかもしれないな
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109 ななしのよっしん
2022/06/27(月) 21:33:12 ID: tI4yqXA8dK
途上アフリカまでって今後は人口が減少に転じるようだし一時的にじゃなく継続して人口が減るなんて氷河期以来の数万年ぶりの人類にとっての一大イベントでありかつてない危機じゃないか
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110 ななしのよっしん
2022/09/03(土) 03:41:17 ID: kne1AA6HRm
最悪文明崩壊したらまた増えるから…
それより異常の方が怖いですねこれは怖い
人間程知を発達させ生物界の頂点に君臨した存在でも恐怖や不安からは逃れられないんやなって…
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111 ななしのよっしん
2023/02/03(金) 15:44:57 ID: 7BL81HIyTM
ヒトはいまだに群れる性質を現在まで持っているけれど、個人のが飛躍的に進歩して自分で何でもできるようになったらって概念はなくなるんだろうね
集まるって現はこの世界のあらゆるところにあるからそれに気づいて紐解いていくと色々面いわ
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112 ななしのよっしん
2023/04/16(日) 11:40:13 ID: tgEW0svlg0
>>106
地球に存在する全ての生物がそうだけどね
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113 ななしのよっしん
2023/04/20(木) 12:07:53 ID: gLuSn/dYiQ
北京原人が一個体のみ現存してるってマジ!?
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114 ななしのよっしん
2023/04/21(金) 23:33:39 ID: g1b3GjWyJ+
ネアンデルタール人のDNA世界で初めて解明したスヴァンテ・ペーボ教授の本を最近読んだのだけど、それによると遺伝子流動はネアンデルタール人からホモ・サピエンス側の方向に起きていたらしい。

これはつまり、サピエンスとネアンデルタールが交配する場合、ほとんどネアン側が父親だったことを意味し、ペーボ教授ネアンデルタール人がサピエンスよりも社会的に上位の立場だったのかもしれない、と書いていてそれが結構衝撃だった。

西洋の"トロール”、東洋の””に代表されるように、人間を支配し、女性を手篭めにする怪物伝説世界中に伝わっているのは、サピエンスにとってのネアンデルタール人の記憶、原初の恐怖なのかもと妄想してみたり・・・
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115 ななしのよっしん
2023/07/02(日) 16:34:35 ID: DRtskzHn3m
人類学の研究にもジェンダーバイアスがあったということかな。
少なくとも、男女で明確な役割分業があったとは言えないということだと思う。

男性狩猟女性採集」という長年の定説が誤っていたことが大規模分析で判明
https://karapaia.com/archives/52323768.htmlexit

>調の対となった採集社会の79女性狩猟に参加しており、その地位は母親になった後も変わらなかったとのこと。

>さらに、女性狩猟の70以上は、ほかの活動中に偶然に動物に遭遇して殺したといった日和見的な狩りではなく、あらゆる大きさの獲物を意図的に狙って狩るものだった。

>ウサギといった小動物だけではなく、シカヘラジカのような大動物ターゲットにしたことが多かったのだ。

(省略しています。全て読むにはこのリンクをクリック!)
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116 ななしのよっしん
2024/02/20(火) 20:22:21 ID: jCDBRQaIFa
その研究こそ女性も男並みになんでも出来るんだよ!みたいな現代のバイアスかかった連中に好まれてて別のバイアス作りそうだが
実際には体格差からくる身体の差は歴然なのに体使わなけりゃ男女別だから理解されることすらなくなったが
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117 ななしのよっしん
2024/02/23(金) 15:36:38 ID: sZurKP/DUT
実際の狩りは観察眼や感覚の鋭さも絶対必要になるから、単に身体に優れているというだけでは優秀な狩人にはなれんだろう。ライオンのような例もあるわけだし。ステゴタイマンなら勝てるかもしれんが。

所謂男女平等バイアスがかかってる可性は否定できないけど、同じバイアスがかかっているなら「特段拠のない定説」よりも「拠がいくつもある新説」をは信じるわ。
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