今注目のニュース
うどんon白米!かつや「カレーうどんカツ丼」で大量の炭水化物を一気に摂取!
はじめしゃちょー、同じ人から毎日届く手紙に動揺 「まるでツイッター…」
年齢が上がると髪の伸びは遅くなるの?

タニス・リー単語

タニスリー

掲示板をみる(1)
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE

タニス・リーTanith Lee)とは、イギリス小説家である。

概要

1947年生まれ。1971年に『ドラゴン探索号の冒険』[1]作家としてデビューし、その後1975年の『The Birthgrave[2]やその続編シリーズヒットで知られるようになった。

さらに1978年の第1作『闇の子』[3]から始まる『たい地球[4]シリーズも高く評価された。同シリーズの第2作『死の王』[5]では1980年英国幻想文学大賞を受賞している。これは女性作家による同賞初受賞であった。

ジュブナイルホラーロマンス歴史小説など様々なジャンルの作品を書いている。だが上記の『たい地球シリーズに代表されるファンタジー作品で特に知られている。それを踏まえて、日本で著書の和訳版が販売される際の売り文句として、彼女に対して「ダークファンタジー女王」「闇の女王」「現代のシェヘラザード」などという壮大な二つ名が冠せられることもあった。

1983年には『ゴルゴン』[6]で、1984年には『彼女は三(死の女神)』[7]で、世界幻想文学大賞の短編賞を2年連続で受賞している。1975年から続く同賞の歴史上、短編賞を2年連続受賞したのは彼女ただ一人である[8]。また、2013年には世界幻想文学大賞の生涯功労賞が贈られた。

ファンタジーの他にはSF作品も数多く執筆しており、少女ロボットをするSFロマンス小説銀色人』[9]とその続編は日本でもハヤカワSF文庫から邦訳出版されている。上記の『The BirthgraveシリーズSFファンタジー作品である。

2015年5月24日がんで没した。その同、死去の少し前には、アメリカ合衆国ホラー作家協会からブラム・ストーカー賞の生涯功労賞が贈られている。

関連商品

関連項目

脚注

  1. *原題『The Dragon Hoard
  2. *2016年現在未邦訳
  3. *原題『Night's Master
  4. *原題『Tales From The Flat Earth
  5. *原題『Death's Master
  6. *原題『The Gorgon』。短編集『ゴルゴン―幻獣話』に収録
  7. *原題『Elle Est Trois, (La Mort)』。短編集『悪魔薔薇』に収録
  8. *2016年現在。中編賞などの他部門では他にも該当者あり
  9. *原題『The Silver Metal Lover』

掲示板

  • 1ななしのよっしん

    2017/01/28(土) 09:15:25 ID: /gZBcVFqLE

    最初に読んだ物語の冒頭のや追跡中の路の描写は好きだったなあ。
    正月の帰の途中の電車の中で読んでたから余計に入り込めた。
    後で読んだ他のシリーズが、かなり毛色が違ってビビったけど。

急上昇ワード

最終更新:2019/06/26(水) 23:00

ほめられた記事

最終更新:2019/06/26(水) 23:00

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

       

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

TOP