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プレシジョンベース

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プレシジョンベースとは、フェンダーから発売されているベースの一種である。

概要

1951年発売。略称は「プレベ」。

エレクトリックベースとしては、最初に大々的に普及したモデルであり、現在も数多くのユーザーに使用されている。

従来のベースべ、ソリッドボディ(アコースティックギターのボディと違い、ボディが一枚で構成されている)でフレット付き、またアンプで大きな音を出すことができ、当時としては革新的なものであった。

プレシジョン(precision)とは正確という意味。これはでも正確な音程を出すことができるということで、従来のダブルベースにはフレットがなく正確な音程を得るのに修練が必要だったのに対し、ギターのようにフレットネックに打たれたことがその名に由来する。

最初期のモデルは現行モデルよりもよりテレキャスターに近いデザインとなっており、ボディ裏のコンター加工(カーブに合わせて木を削ること)がなく、ピックアップが細長いモデルだったためノイズを拾いやすかった。また弦を受ける駒がテレキャスターのように弦2本に対して1つとなっており、ピッチの正確さは今にべると劣る。

1954年になると、ブリッジが弦1本に対し1つずつ設けられ、精密なハーモニクスチューニングが可となったためより正確なピッチが得られるようになった。一方で、最大の変化はピックアップにあった。従来の細長い物1つから、低音弦用と高音弦用の2つを直列につないだスプリットタイプピックアップを採用することでノイズを低減し、より強い独特の音が得られるようになったのだ。

1960年には、従来のメイプルだけではなくローズウッドを採用するなど材質綿での再検討がなされた。また、当時はジャズベースが上位機種として開発されており、ジャズベースローズウッドを使っていたためこれに倣った可性もある。70年にはプレシジョンベースながらより細めのネックデザインされたこともある。

現行モデルでは54年や57年のメイプルモデル60年や62年のローズウッドモデルレプリカが生産されている。また、ボディやネックの形状はプレシジョンベースながら、スプリットタイプピックアップジャズベースピックアップを両方搭載し、より音作りの幅を広げているものもある。

なお、古いモデルレプリカには正面から見てピックアップ右上プラスチックの部品が付いていることがあるが、これは弦を親で弾くことを前提として、人差しないし中を置いて支えにするものである。後年ではピックアップや4弦に親を置いて支えとし、人差しと中で弾くことが増えたためオミットされた。

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最終更新:2020/02/28(金) 03:00

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