単語

ジュツ

とは、以下のことを表す。

漢字として

Unicode
U+672E
JIS X 0213
1-59-18
部首
木部
画数
6画
意味
  1. オケラ。〔爾雅・釈〕に「山薊なり」とある。〔説文解字〕では𦬸の説明が「山薊なり」となっている。
  2. (秫と通じて)モチアワ。
朮は〔説文解字・巻七〕に、秫の異体字として載っている。
字形
説文〕はモチアワの形としている。ほかに手に粒がついた形とする説もある。
白川静は、、術の金文での用法から、朮を呪霊を持つ形とし、朮を道路で犠牲とする儀式があり、そこに述、術の原義をめた。
音訓
音読みは1.の場合、チュツ(音)、2.の場合シュツ(音)、ジュツ(音)、訓読みは、もちあわ、おけら
規格・区分
常用漢字ではない。JIS X 0213第2準。
朮を符とする漢字には、𦬸、怵、、㾁、秫、術、訹、鉥、𩖶、𩶄などがある。

異体字

簡体字は术。ただ术は術の簡体字でもある。

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