単語

カン

とは、繰り返し行って慣れる、繰り返し行なってきた慣わしを意味する漢字である。

漢字として

Unicode
U+6163
JIS X 0213
1-20-23
部首
忄部
画数
14画
音読み(常用)
カン
訓読み(常用)
なれる、ならす
Unicode
U+645C
JIS X 0212
32-65
部首
扌部
画数
14画
意味
繰り返し行う、慣れる、(貫と通じて)貫く、という意味がある。
説文解字〕での本字は摜で、〔説文・巻十二〕に「習ふなり」とある。〔説文〕はまた、〔左氏伝・昭二十六年〕の「神を摜瀆す」を引用する[1]。後に摜を慣と書くようになった。〔字彙補〕に「摜は慣の本字を爲す。今、摜習の摜を慣に作る」とある。
字形
符は貫。符の貫にも、習う・習わしという意味があり、〔爾雅・釈詁〕に「貫、習ふなり」とある。慣は貫の繁文。
音訓
音読みカン音、音)、訓読みは、なれる、ならす。名のりに、みな、がある。
規格・区分
常用漢字で、小学校5年生で習う教育漢字である。JIS X 0213第一準。1946年に当用漢字に採用され、1981年常用漢字になった。
語彙
慣行・慣習・慣用・慣例

異体字

脚注

  1. *現在の左氏伝のテキストでは貫瀆
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