「アイスボルト」を2発程度打ち込むと、モンスターが「アタック」で攻撃してくるため、これを「カウンター」で反撃し、再び「アイスボルト」を当てると、またモンスターが「アタック」で攻撃してくるので、これを「カウンター」で反撃……と繰り返すことで、モンスターをいわゆる「ハメ」状態で倒すことが可能になる戦術である。
モンスターの攻撃力が高く、「ディフェンス」では防ぎきれない場合などの状況で特に有効。
参考動画:
モンスターが魔法に自動防御(マナリフレクター)する場合はアイスボルトを強制ダウン属性のあるファイアボルトに切り替える必要がある。また、アタックで攻撃をしてくるので、カウンターをディフェンスに切り替えて、こちらの反撃をアタックで行うパターンも存在する。
このパターンを利用し、二人で行う、「一人がアイスボルト→もう一人がスマッシュ」などの連携も存在する。
モンスターのすべてがこのパターンにかかるわけではなく、思考の複雑な相手はアイスボルトでアタックをしかけてこないことがある。また、ヒグマなどの足が速く、吹っ飛びながら思考を変える相手には、単純なIBCでは時折ディフェンスから手痛い反撃をもらうことがある。
また、1体ずつ倒すことと、1回のダメージがアイスボルトおよびカウンタースキルのランクと敵の攻撃力に依存するため、ある範囲の敵を一掃するのに、思った以上に時間がかかる。また、1体ずつしか相手に出来ないため、複数の相手に狙われると対応がとても難しくなる。
また、発展系のファイアボルトカウンターは、相手がよほど単純な行動をする相手でもない限りはパターンにならないため、相手の動きをよく見て行動しなければならない。
よく相手を知り、さまざまな動きのパターンを知った上でさらに生きる戦術であるため、初心者に不用意にIBCを教えると、総統閣下のような悲劇をまねくことになる。
総統閣下の悲劇:
IBC万能説(笑)という言葉すら存在するほど、熟練者はあてにしなくなる戦術である。
初心者にはIBCから教えないか、もしIBCから教えるなら、通じる相手と通じない相手、FBCに切り替えなければならない相手などを一緒に教えなければならない。
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最終更新:2025/02/12(水) 11:00
最終更新:2025/02/12(水) 10:00
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