Ustream(ユーストリーム)とは、アメリカ合衆国のオンライン動画配信サービスである。
2007年3月に開設。一般的にはUst(ユースト)と略されることが多い。
IRCを利用したチャットの他に、Twitter等のソーシャルストリームと連携して配信することが出来る。
ソフトバンクが約18億円の出資をしており[1]、2010年4月28日にサイトが日本語化した。
2010年5月18日にソフトバンクの子会社であるTVバンク60%、Ustream32%の出資比率で「Ustream Asia」を設立すると発表。
2016年2月より、アジア地域のサービスが本国のUstream,incに移管され、[2]その後Ustream自体がIBMに買収されたことも判明した。[3]
2017年にはサービスの名称も「IBM Cloud Video」に変更されている。[4]
掲示板
53 ななしのよっしん
2019/04/24(水) 06:35:15 ID: MJJVeMirmv
栄枯盛衰そのものだな、マジで最盛期はニコニコやyoutubeなんか目じゃなかった
54 ななしのよっしん
2023/01/28(土) 21:05:26 ID: WZxgRIOeNq
先日、閉店が決まってる本屋のIT関連コーナーを見てたら、10,11年くらい前の"Ustの始め方"的な読本や"Ustで変わるビジネスの発信方法"といった趣旨のムックが置いてあって読んでしまった
今となっては完全に前世代(どころか前前世代?)のパラダイムだらけで読むだけで異世界体験だった。でも当時は良い線行ってたはずなんだよなあと。どうしてこうなった
55 ななしのよっしん
2026/03/09(月) 21:30:41 ID: FsCnrc08TP
Ustreamだけでなく世界がまだ"テレビのパラダイム"がそのまま続く・拡大すると見ていた時代に、
まんまテレビのパラダイムのままで、誰でも配信できますよ、を提示した。配信という名の個人テレビ放送局
当時のIT系ニュース記事、本、わずかに残されてる動画などからそれが窺える
決算発表とか、討論会とか、そんなんばかりに使われた。しかし一般人は、君も配信できるよと言われても何もしゃべることがなかった。配信するに足る内容を用意しないといけなかったし、ゲームも雑談もあまり想定されてなかった
そして他所で気軽になんでもやっていい配信時代が来るとついていけなかった
本質が"テレビ放送の個人化"、"放送機器の低廉化"だったんだね。だから、それ自体は確かに凄くても、別に熱狂も産まなかったし次世代の遊びや文化を提示できなかった
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最終更新:2026/06/11(木) 01:00
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