赤目とは、龍が如くシリーズの登場人物である。声優はファーストサマーウイカ。
登場は「7外伝」。
大阪の蒼天堀で何でも屋を営む赤い髪の女性で、裏も表も知り尽くす。蒼天堀のホームレスと繋がり、赤目ネットワークを築いている。鶴野裕樹から赤虎を渡された桐生一馬をキャッスルに導く役割を担う。この時期の桐生は大道寺一派に所属し名を隠して行動していたため浄龍と名乗られ、浄龍と呼ぶ。赤目の信頼を得られると依頼を受けることができるようになる。
大道寺一派も蒼天堀の情報を赤目から仕入れるようになり、東城会と近江連合が解散を宣言する前に死んだはずの三代目西谷誉が目撃されたとの情報が入った後、花輪喜平と共に浄龍、渡瀬勝、鶴野の元に駆け付け、渡瀬に傷隠しメイクを施した。
ステイルで一緒に酒を飲むと過去を少しずつ明かしてくれる。元々はヤクザなどとは何の関りもない堅気の女性で、歌手を目指して蒼天堀に来てストリートミュージシャンをしていた。誰の目にも留まらなかったが、ホームレスの男性がCDを1枚買ったことに感動し、ホームレスを大切にするようになった。バイト先で廃棄される予定の弁当を密かにホームレスに渡し、ホームレスは赤目の歌を宣伝といい関係を築いていき、後の赤目ネットワークの人員となる。CDが売られたことで蒼天堀で名が売れるようになり、ホテルグループに見出されて、新しく建てるホテルのステージに赤目を起用しようとしたが、そのホテルは近江連合のフロントと繋がってしまったため、赤目のデビューは流れた。近江連合とは持ちつ持たれつの関係を築くようになったが、そうしなければ蒼天堀で生き残れなかったという。さらに赤目が立つステージは本来金色の大阪城になるはずだったが、三代目西谷誉の根城となっていた。歌手の人気は落ち、赤目ネットワークの影響力が大きくなって歌手の夢は消えていった。
浄龍に励まされてオーディションを受けようとしたが、ホームレスと対立している半グレグループのアジトに乗り込んで喧嘩になって、ホームレスを守るためにオーディションを断念。半グレグループに追い詰められていたところを浄龍に助けられた。浄龍には歌手の夢をあきらめずにオーディションを受け続けることと、赤目ネットワークを大きくしてホームレスを救済する夢を追いかけていくと語った。
ファーストサマーウイカが務める。龍が如く7がきっかけでファンとなり、元々はキャバ嬢オーディションに出ようとしたが、赤目役に抜擢されたため、キャバ嬢は断念したという。
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最終更新:2026/06/17(水) 15:00
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