ヴォーカルに歌愛ユキを使用していたり、間奏部分で案山子(さだまさし)をリスペクトしたりと、他の関連動画とは少し違ったアプローチをしている。
概要
探査機「はやぶさ」が、7年に渡る「おつかい」から帰ってきます。
荷物を降ろした後、本当なら次のおつかいに出かけるはずでした。
姉である探査機「のぞみ」の遺志を継いで火星に、そして未だ知らない新しい世界に出発するはずでした。
でも、はやぶさには、もうそんな体力がありません。荷物を降ろすだけで精一杯です。
ボロボロになるくらい遠くて、孤独で、本当に大変な「はじめてのおつかい」でした。
帰ってくる日は、2010年6月13日の夜。荷物を降ろした後、最後のお仕事に移ります。
大気圏突入です。そして、データを受け渡すと同時に、「風」になります。みんなの頬をなでる風に。
外に出て星空を見上げていると、優しい風を感じるかもしれません。その時は、言ってあげて下さい。
「おかえり」
と。
「風のただいま」から数ヶ月後
はやぶさの届けた荷物を長期に渡って分析した結果、
世界初となる小惑星「イトカワ」の微粒子を持ち帰ることに成功したことが2010年11月16日に発表された。
世界で初めて小惑星の物質を採取できたという快挙の中、
同日にVOCALOID2 歌愛ユキ初となる記念すべき10万再生・殿堂入りを達成した。
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