単語

ショウ

とは、中国語圏の人名である。以下に著名な人物、記事のある人物を挙げる。

漢字として

Unicode
U+62DB
JIS X 0213
1-30-23
部首
扌部
画数
8画
読み(常用)
ショウ
訓読み(常用)
まねく
意味
  1. まねく、手で人を呼び寄せる、募集する、招待する、招致する、呼び寄せる、応接する、(韶・㲈と通じて)帝舜の作った音楽
  2. (撟と通用して )挙げる、掲げる
説文解字・巻十二〕には「手もて呼ぶなり」とある。〔広韻〕に「招呼なり。なり」とある。
字形
の会意、符とする形、の二通りの解釈がある。召はを招くという字で、招の初文。
音訓
読みは1.の場合、ショウ音、音)、2.の場合、キョウ音)。訓読みは、まねく。名のりに、あき・あきら、がある。
規格・区分
常用漢字であり、小学校5年で習う教育漢字である。JIS X 0213第一準。1946年に当用漢字に採用され、1981年常用漢字になった。
招を符とする漢字に、萔などがある。
招宴・招客・招呼・招魂・招集・招状・招請・招待・招提・招致・招・招聘・招来

関連項目

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https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E6%8B%9B
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