単語

レキ

とは、歴史や履歴を表す漢字である。

漢字として

Unicode
U+6B74
JIS X 0213
1-46-82
部首
止部
画数
14画
読み(常用)
レキ
訓読み(常用)
-
Unicode
U+6B77
JIS X 0213
1-86-37
部首
止部
画数
16画
意味
旧字は歷。
経過する、過去の経験してきたこと、過去の軍功、過去の実績、数える、選ぶ、功績を調べる、つぎつぎに、越える、まばら、交じる、明らか、はっきり、ことごとく、という意味がある。
また、櫪と通用する。また清代にの避諱(の諱は)として使われた。
説文解字・巻二〕には「過(よぎ)るなり」とある。
字形
符は厤。甲文ではに従わず秝+の字形。厤・秝には等間隔に並べるという意味がある。
音訓
読みレキ音)、リャク(音)、訓読みは、へる、けみする、すぎる、かぞえる。名のりに、つね・ふる・ゆき、がある。
規格・区分
歴は常用漢字であり、小学校4年で習う教育漢字である。JIS X 0213第一準。1946年に当用漢字に採用され、1981年常用漢字になった。
歴(歷)を符とする漢字には、、櫪、靂、𡳸などがある。
歴運・歴下・歴階・歴挙・歴劫・歴史・歴・歴・歴事・歴日・歴数・歴世・歴戦・歴然・歴代・歴程・歴任・歴年・歴訪・歴落・歴乱・歴覧・歴歴・歴録

異体字

𡿌
Unicode
U+21FCC
部首
山部
画数
22
𢍷
Unicode
U+22377
部首
山部
画数
22
𠪱
Unicode
U+23016
部首
画数
18画
𢊆
Unicode
U+22286
部首
广
画数
13画
  • 歷は人名用漢字である。JIS X 0213第三準。2004年に人名用漢字に格上げされた。
  • 𡿌は、〔集韻〕にある古文
  • 𢍷は、〔字彙補〕に古文とあり、〔説文先訓〕には、・歴・厤の三つの初文とある字。
  • 𠪱は、異体字。
  • 𢊆は、〔字彙補〕に「君碑に見ゆ」とある異体字。
  • 历は、歴の簡体字で、簡体字でもある。
  • 略してとも書く。

関連項目

【スポンサーリンク】

スマホ版URL:
https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E6%AD%B4
この記事は自動でリンクされないように設定されています!

この記事の掲示板に最近描かれたお絵カキコ

お絵カキコがありません

この記事の掲示板に最近投稿されたピコカキコ

ピコカキコがありません

まだ掲示板に書き込みがありません…以下のようなことを書き込んでもらえると嬉しいでーす!

  • 記事を編集した人の応援(応援されると喜びます)
  • 記事に追加して欲しい動画・商品・記述についての情報提供(具体的だと嬉しいです)
  • 歴についての雑談(ダラダラとゆるい感じで)

書き込みを行うには、niconicoのアカウントが必要です!