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(汙)とは、きたない、けがれ、という意味の漢字である。は別の字。

漢字として

Unicode
U+6C5A
JIS X 0213
1-17-88
部首
氵部
画数
6画
音読み(常用)
訓読み(常用)
よごす、よごれる、きたない、けがす、けがれる、けがらわしい
意味
  1. よごれる、けがれ、けがす、きたない、塗る、たまり、低下する、殺す
  2. 地を掘する、掘る
  3. 曲がっている、鄴の西南にある河川の名
説文解字〕の本字は汙で、〔説文・巻十一〕には「薉(けが)れなり。一に小池を汙と為す。一にく涂(ぬ)るなり」とある。
字形
符は
音訓
音読みは、1.の場合、オ(音)、2.の場合、ワ(音、音)、3.の場合、ウ(音)。訓読みは、よごす、よごれる、きたない、けがす、けがれる、けがらわしい。
規格・区分
常用漢字である。JIS X 0213第一準。1946年に当用漢字に採用され、1981年常用漢字になった。
汚穢・汚職・汚辱・汚・汚染・汚濁・汚泥・汚点・汚物・汚名・汚吏

異体字

Unicode
U+6C59
JIS X 0213
1-86-49
JIS X 0212
38-62
部首
氵部
画数
6画
Unicode
U+6C61
部首
氵部
画数
6画
𣴰
Unicode
U+23D30
部首
氵部
画数
10画
𥁡
Unicode
U+25061
部首
皿部
画数
11画
𣽏
Unicode
U+23F4F
部首
氵部
画数
15画
Unicode
U+24723
部首
氵部
画数
6画
Unicode
U+4D66
部首
画数
18画
  • 汙は、〔説文〕の本字。JIS X 0213第三準。JIS X 0212補助漢字
  • 污は、〔正字通〕が本字とする字。
  • 𣴰は、〔集韻〕に「ひは作る」とある異体字。
  • 𥁡は、〔集韻〕に「ひは作る」とある異体字。盓の異体字でもある。
  • 𣽏は、〔正字通〕に「俗の污字」とある異体字。
  • 汅は、〔正字通〕にある異体字。また沔の異体字と同形で、〔字彙補〕に「沔字の譌」とある。
  • 䵦は、〔正字通〕に「俗の污字」とある異体字。Unicodeに汙、污のnon-classical formとある。
  • 涴は、〔広韻〕に「た汚に作る」とある異体字。ほかにのめぐり曲がるさまという意味がある。
  • 洿は、〔広韻〕が本字とする字。〔説文〕には別の字として載っているが、意味は似ている。

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