F4F単語

エフフォーエフナノカエフヨンエフナノカ

F4Fとは、第二次世界大戦で使用されたアメリカ海軍の艦上戦闘機である。
称はワイルドキャットWildcat山猫野良猫、意地悪女) 、製造はグラマン社。  

概要

1936年に行われたアメリカ海軍次期戦闘機の選考に参加したが、選ばれたのはブリュースター社のF2Aバッファローであった。だが、軍はF4Fにも興味を持ち開発は続行された。

1941年12月7日太平洋戦争勃発、F2Aが日本軍機に惨敗していく中でF4F白羽の矢が立った。
格闘戦が得意な零戦に苦戦したが鹵獲された零戦底的に分析された事、二人組での交差飛行戦術「サッチウィーブ」及び、零戦との重量差を活かした一撃離脱戦法を組み合わせた立ち回りで、形勢を逆転して行った。

底した軽量化で高い機動性を手に入れた零戦とは逆に、グラマン工所ならではの防弾性(厚い装甲やガソリン漏れ防止のシーリング)を持ち、F4F-4からの折り畳み機構が追加され空母への艦載数も増やす事ができた。

1943年には後継機であるF6FヘルキャットF4Uルセア戦闘機の座を譲り、1945年退役。

関連動画

関連商品

関連コミュニティ

F4Fに関するニコニコミュニティを紹介してください。

関連項目

【スポンサーリンク】

スマホ版URL:
https://dic.nicovideo.jp/t/a/f4f

この記事の掲示板に最近描かれたお絵カキコ

お絵カキコがありません

この記事の掲示板に最近投稿されたピコカキコ

ピコカキコがありません

F4F

6 ななしのよっしん
2015/04/27(月) 03:56:20 ID: mv8vq1aaBu
日本人からするとトロくて零戦にやられたって印が強いだろうけど
対独戦では機動を活かしてドイツ戦闘機と渡り合ったりと意外な活躍を見せている
7 ななしのよっしん
2015/12/13(日) 18:27:23 ID: SKr2tKGHYe
頑丈さに任せた急降下からの一撃離脱はゼロ戦から見ても脅威ですよ。

ってか硬すぎ。7.7mmじゃ落ちやしねぇ(泣)。
8 ななしのよっしん
2015/12/13(日) 22:58:18 ID: mv8vq1aaBu
パイロットを狙えばいいじゃない
なお、防弾
9 ななしのよっしん
2015/12/29(火) 21:35:24 ID: SKr2tKGHYe
>>6
最初機のF4Fは防弾が少なくて、ゼロ戦並みに動けたらしいぞ。

けど当たらなければどうということはない、が現実じゃ通用しないことを思い知って、あとはご存知の通り。
10 ななしのよっしん
2016/07/06(水) 00:55:33 ID: HWSzqcGYLP
英軍にも提供されていて現地ではマートレットと呼ばれた
戦前期の英海軍にとっては救世主のような存在である
何故なら大戦前期の英海軍艦上戦闘機といえば・・・

旧式機のシーグラディエーター、艦爆なのに艦戦の真似事をするスキュア、そのスキュアを魔改造して欠陥機化したロック、同世代の戦闘機とはまともに戦えないフルマー、軍機としては足が短すぎるシーハリケーン・・・

これらとべたら戦闘も実用性も圧倒的にF4Fが上なのであった
防弾と武装の強化も英海軍からの要によるもの
11 ななしのよっしん
2016/07/06(水) 21:35:07 ID: 1cnqbcq3ic
英海軍航空隊は、少ない予算を軍機にとられ、まともに新開発をさせてもらえてないから(涙)
(ただし、艦爆に艦戦としての性格を持たせるのは日含め一般的な話
 言うほど頓な事をしているわけではない)

だがしかし>>10でも摘されているように
英海軍こそが欧州での戦訓(+α)をグラマン社にもたらし、F4Fの総合的な強化が果たされた
つまり、マートレット救世主に擬すならば、洗礼を授けたのは英海軍なのだ
紅茶グイー)
12 ななしのよっしん
2016/10/23(日) 22:05:14 ID: de6R5m5Yo3
防弾版がついたのは、1939年9月ポーランド侵攻以後。
イギリスに亡命したポーランドパイロットの進言により採用された。
それ以前は、スピットファイアにもハリケーンにも米軍機にもパイロット防弾装備は全くなかった。
13 ななしのよっしん
2017/03/30(木) 19:26:58 ID: JFXzkJ0jXH
超兄貴を0.01クリアできる
14 ななしのよっしん
2017/05/02(火) 12:51:54 ID: R1wEAPBjAR
XF4F-1の複葉機案のままだったらなぁ(近い)
15 ななしのよっしん
2018/04/06(金) 12:21:29 ID: NoWA45GE9l
零戦較するに、戦闘力では劣るっちゃ劣るけど言う程でもない
開戦初期については日本搭乗員の技量を加味しなきゃならない
珊瑚戦辺りでも両軍の母艦航空隊がっ向からぶつかって損耗は似たり寄ったりだしね

艦上機として見た場合、F4Fが大きく劣るのは航続距離と揚
航続距離は言うまでもなく、面荷重が大きい分発艦は零戦より好条件が必要となる
逆にF4Fが大きく勝るのは格納面積を折り畳むと面積零戦の半分くらいになる
格納面積自体は日本空母より小さい位な空母が搭載数で圧倒してるのはこの点が大きい。