単語

とは、置くという意味の字である。

漢字として

Unicode
U+7F6E
JIS X 0213
1-35-54
部首
罒部
画数
13画
読み(常用)
訓読み(常用)
おく
意味
おく、据える、設ける、捨ておく、宿場、うまつぎ、、処分を決する、ゆるす。
説文解字・巻七〕に「赦すなり」とある。
字形
諸説ある。
符はとする説(〔小徐本〕など)、+直の会意説(〔大徐本〕など)。会意の解釈には、正直者を誤って捕えたのを赦す、というものがある。
音訓
読みはチ(音、音)、訓読みは、おく、ゆるす、はなす。名のりに、やす、などがある。
規格・区分
常用漢字であり、小学校4年で習う教育漢字である。JIS X 0213第一準。1946年に当用漢字に採用され、1981年常用漢字になった。
置を符とする漢字には、などがある。
置換・置疑・置辞・置・置高会・置信・置錐・置伝・置郵

異体字

𦌤
Unicode
U+26324
部首
画数
19画
𦋲
Unicode
U+262F2
部首
罒部
画数
15画
𦌃
Unicode
U+26303
部首
罒部
画数
16画
𦋽
Unicode
U+262FD
部首
罒部
画数
16画
𣇣
Unicode
U+231E3
部首
日部
画数
12画
𦋘
Unicode
U+262D8
部首
日部
画数
14画
𢍧
Unicode
U+22367
部首
画数
14画
𦌖
Unicode
U+26316
部首
罒部
画数
17
  • 𦌤は、〔玉篇〕にある古文
  • 𦋲は、〔集韻〕にある古文
  • 𦌃は、〔集韻〕にある古文
  • 𦋽は、〔康煕字典〕に〔集韻〕を引いて「古、𦋽に作る」とある古文。※ただし〔集韻〕には、𦋽は罝の古文で 糸に従う、とある(ように見える)。
  • 𣇣は、〔正字通〕に「置字の譌」とある異体字。
  • 𦋘は、異体字。
  • 𢍧は、〔重訂直音篇〕に「置と同じ」とある異体字。
  • 𦌖は、〔康煕字典〕に〔篇韻〕を引いて「古文の置字」と載せ、注釈で古文になく𦌤の訛字だろうとしている異体字。

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