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オフサイドォ・・・

PKとってことですか!? なぁんっ!?

オフサイドだこれ、オフサイド

オォフサイドッ!

オフサイドでしょう・・・

もうこれ、オフサイドですよねー

オフサイドっですよー・・・

オフサイドでしょう!

オフサイドですよ!

これ線審には・・・聞くと思いますよ。

やっぱりこういうところで、(審判は)マイクをつけてる訳ですから、こういう所で、

審と副審の)お互いのそのー、

レッドカードォー! 川島レッドカードォ!! にっぽんんん、川島退場!」

「そしてシリアに、PKが与えられました!!!」

 

な ん な ん す か こ れ

 

 要約すると、松木安太郎による視聴者の魂の代弁である。

概要ってなんなんすかこれ

  2011年1月カタールではAFCアジアカップ2011(いわゆるアジア地域のナショナルチーム対抗のサッカー選手権)が開催されているが、1月13日日本時間の14日未明)に行われた日本vsシリアの試合にいて、日本側のゴールキーパーを勤めていた川島永嗣がペナルティエリア内でシリア側の選手を倒してしまうというプレーがあった。このプレーは副審がオフサイドフラッグを挙げた時点でアウトオブプレーゲームが止まっている状態)での出来事のために通常はファウルにはならないはずだが、審はその判定を却下してインプレー(ゲームが進んでいる状態。オンプレーという人もいる)での出来事と判断し、川島レッドカード及びシリア側にペナルティキックを与えるという裁定を下した。

 審としてはオフサイドになるパスが日本の選手から出たものであると判断してのことだったが、傍から見るとパスを出しているのはシリアの選手であり(実際、VTRを見ても明らかシリアの選手から出ていて日本は触っていない)、この判定が不当なものであるとして上記発言を撒き散らしながら昂したのがテレビ朝日系列の中継で解説を担当していたらが松木安太郎である。

 あまりの熱振りはお茶の間の共感と感動を呼び、上記のように解説という役職を越えた怪気炎は松木無双と恐れられた。なおこのPKシーンの他にもこの試合には(というか松木氏の居る中継全般には)松木節がてんこ盛りなので、機会があれば是非通して見るとよいだろう。

 一時的に熱くなる場面はあったものの、そんな実況席とは反対に実際に試合をしている日本の選手達は努めて冷静にゲームを進め、見事に勝利を手繰り寄せた。特にキャプテン長谷部誠は選手達をなだめ、誤審と思われる判定をした審を相手にり強くオフサイドしながらも関係や感情を悪化させる事だけは回避し、ある意味その後のな判定を引き出した殊勲者である。
 本当、長谷部松木じゃなくてよかった。

 ちなみに、オフサイドと判定されてゲームが止まっていたとしても、川島プレイは背後から脚へのタックルであるため、ファウルとはならなくとも危険行為と見なされてカードが出る裁定自体はあり得る(恐らくイエローカード程度)。

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最終更新:2021/10/29(金) 00:00

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