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ヒョウ

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)とは、(氷)の正字とされる字である。が重なっているような字形だが、人とは関係。部首では冫の形になる。

漢字として

Unicode
U+4ECC
部首
人部
画数
4画
Unicode
U+51AB
JIS X 0213
1-49-50
部首
冫部
画数
2画
Unicode
U+2F0E
意味・字形
字は氷結形。(氷)の古文とされる字である。ただ文で使われていて古い字である。
説文解字〕では仌とは別々に解説されていて、〔説文・巻十一(段注本)〕は仌について「凍るなり。(こほ)るの形にる」としている。
音訓
音読みヒョウ音、音)、訓読みは、こおり。
常用漢字ではない。仌はJIS X 0213、JIS X 0212未収録。冫はJIS X 0213第二準。
部首
仌は部首である。現在では冫の形で使われ、もっぱら偏に置かれる。〔説文〕は仌を部にしているが、近代以降は冫が部首とされる。部首としてにすいと呼ばれる。氷、凍結、寒さに関する意符として使われる。寒の下も冫である。
仌を符とする漢字がある。
互換文字
⼎はUnicodeにおいて冫と互換とされる字で、部首としての冫を表す。

冫、

冫は顔文字AAにおいて読点と組み合わされて斜めの顔「冫、」を表すのに用いられる。

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  • 1ななしのよっしん

    2017/12/14(木) 11:54:43 ID: Td+aXjKh7P

    が氷の正字で、は原字。+となり、略されて氷となった。

    部首になると「(にすい)」となり、通常は偏になるがそうでない例もある。
    例えば、旧字体冬と書いた。疼、佟、の字体にはその名残がある。
    寒も同様だが旧字体Unicodeに含まれない。

    は氷の結晶の形であって「人」を重ねたものではないが、参考までに、
    (従の本字・簡体字)、(衆の簡体字)といった字もある。

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最終更新:2021/01/22(金) 13:00

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