単語

ショ

とは、中国語圏の名前である。

  • 周処(236年 - 297年) - 三国時代から西にかけての武将

漢字として

Unicode
U+51E6
JIS X 0213
1-29-72
部首
画数
5画
Unicode
U+8655
JIS X 0213
1-49-61
部首
画数
11画
意味
旧字は處。
ある場所におる、場所、身をおく、住む、止まる、定まる、隠居する、決める、裁く、懲らしめる、据える、という意味がある。〔説文解字〕では処を本字としていて「止まるなり」とある。
字形
説文〕の本字は処で、處は異体字とされているが、金文では處が使われており、處が正字である。
處は、虎の会意。をかぶった人が床掛け、そこに処るという意味。古代中国で儀礼に虎の被りものを被ったらしく、戯、、獻などもを含む。
音訓
音読みはショ、訓読みは、ところ、おる、おく、か。名のりに、さだむ・すみ・ふさ・やす、などがある。
規格・区分
処は常用漢字であり、小学校6年で習う教育漢字である。JIS X 0213第一準。
處は常用漢字表に参考字体として載っている。JIS X 0213第二準。
語彙
処遇・処刑・処決・処子・処士・処暑・処女・処世・処断・処置・処罰・処分・処・処方・処務・処理

異体字

Unicode
U+458F
部首
画数
11画
𧇤
Unicode
U+271E4
部首
画数
16画
𩂫
Unicode
U+290AB
部首
雨部
画数
14画
𠙚
Unicode
U+2065A
部首
夂部
画数
11画
𠁅
Unicode
U+20045
部首
一部
画数
11画
  • 䖏は、〔漢語辞典・異体字表〕やUnicodeにある處の異体字。JIS X 0213第二準。
  • 𧇤は、〔字彙補〕にある異体字。
  • 𩂫は、〔字彙補〕にある異体字。〔康煕字典〕に楚相孫君碑に見えるとある。
  • 𠙚は、〔漢語辞典・異体字表〕にある處の異体字。
  • 𠁅は、〔漢語辞典・異体字表〕にある處の異体字。
  • 簡体字は处。

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