何書けばいいのかよくわからんのでサメの話しようと思います。
サメって軟骨魚類の一種でエイの仲間なんですが、文字どおり骨が柔らかくて肉は高タンパク低カロリーの結構優れた食品で、しかも鮮度が落ちるとアンモニアが生じて腐敗しにくくなるという性質があり、山間部などでは海の幸として珍重されていたらしいです。
皮は鮫肌の名の通り一方向だけにざらつく特性があり、多分泳ぐときになんか良い効果をもたらすんじゃないでしょうか。刀の柄に巻かれたりわさびおろしに最適だったり、人による利用もされていますね。
そういえばマグロが止まると死ぬっていうのは有名ですが、サメは止まると沈むというのはあまり浸透してないような気がします。一部のサメはそのまま窒息死するそうですが、それ以外の奴らも例外なく沈んじゃうらしいです。
あとあいつらの多くは、基本的に人は襲わないらしいですよ。サーファーをウミガメと間違えたり血の匂いで興奮してたりすると別ですが、殆どの種は海中で人間を見つけてもイラネってどっかいっちゃうそうです。
しかしながらイメージが悪いのは事実でして、フカヒレ目当てに乱獲されて絶滅しそうな種もあるとか。
オーストラリアの人は鯨なんかよりサメの保護を進めるべきじゃないかと思います。
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