◎特設サーキットで走行実施
◎サーキット
ジャパンカップジュニアサーキットにストレートを二枚追加したもの
◎それぞれのタイム
レイスティンガー (スーパー1シャーシ)
8.11
◎スーパーエンペラーが早かった理由
・コーナーの通過速度が決定的に違ったため
・スーパーエンペラーはほぼ減速なし
・ナックルブレイカーはコーナーで急減速
◎なぜ減速なしで通過できたのか?
スーパーエンペラーのフロントローラーはオールプラ製→摩擦 小
他2台のマシンにはゴムリングが装備されている→摩擦 大
オールプラ製ローラー装着後 ナックルブレイカー
7.00秒(-0.51)
アルミ可変ダウンスラストローラー装着後 スーパーエンペラー
7.90秒(+1.43)
◎スーパーエンペラーがコースと相性が良かった理由
1.大径タイヤ+4:1ギアの組み合わせにより、トルクの少ないノーマルモーターの性能を最大限に発揮できた。
2.コーナーで抵抗の少ないプラローラーを装着していたので、ほぼ減速せずにトップスピードを維持できた。
3.ストレートセクションが追加されたコースが、スーパーエンペラーに速度超過にならない程度の加速ポイントを与えていたため、コースアウトすること無く最高のタイムを叩き出せた。
◎シャーシによる特性の違い
MSシャーシはノーマル状態でそこそこスピードが出る仕様。
他の二台のシャーシは高出力モーターに載せ替えることが前提になっているため、コーナーで減速させる仕様になっていた。
MSシャーシは高出力なモーターに載せ替えたり、テクニカルなコースで走らせると高確率でコースアウトする。
◎その他
空力による効果はほぼ皆無。
過去に登場したパーツには、マシンの性能を下げるパーツも多く存在した。
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