『Romeo』とは、くろずみPによる鏡音レンオリジナル曲である。
クレジット
作詞・作曲・編曲:くろずみP
イラスト・動画:蝶夜
歌:鏡音レン
使用機材
Gt.YAMAHA(6弦仕様)/1 Step Down
SCHECTER SD-II-24/Regular
Ba.FERNANDES JAZZ BASS/1step Down・Pick
Dr.MTR.BOSS BR-1200 Kit:HEAVE
使用映像素材(ニコニ・コモンズ)
パーティクルとストローク
デブリが向かってくる
パーティクルとストリーク
概要
自身のVOCALOIDオリジナル曲50作目に初の男性VOCALOIDソロ楽曲となった今作は名作『ロミオとジュリエット』をモチーフにしており、同時にアップロードした『Juliet』とリンクした、エモロックとなっている。
どうやら最初は声をどうしようか悩んでいたのだが、低音レンを見つけて、「おお!これいいな」と想い、低音仕様へと調声していきました。だが、男声と女声でMIX方法がが結構変わって来る為、『まだまだ微調整が必要な家のレンくんです。』とリベンジを誓った様子。
歌詞
悲劇を見つめて喜劇と歌った
愚かな僕を君は笑い飛ばせるかい?
選んだ結末は望んだ未来へ
紡ぎ届けたその願いさえ
痛みにも似たシナリオの中で
君と僕が見た僅かな未来は
この手で抱えて守り続けたい
報われないまま鳴り響いていた
終焉の鐘の中で
君の声と共に止まる命
閉ざした世界は孤独と知り得た
惨めな僕を君は愛してくれるかい?
がむしゃらに叫んで枯らした名前も
鳴り響いてはただ消えるだけ
弱さにも似た絶望の中で
今と過去で見る僅かな希望は
この目で見つめて零れ落ちていく
手のひらの上の僅かな光は
終焉の鐘と共に
僕の声で共に止まる涙
痛みにも似たシナリオの中で
君と僕が見た僅かな未来は
孤独さえ全部覚え続けたい
餞の唄を悲しませないで
終焉の鐘は幕引きと共に
永久に続いてく孤独の二人を映す
もう一度だけ微笑んで
「Juliet...」
関連動画
関連項目
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