近年ではノーパンと勘違いしている人間もいる。そのようなぱんつはいてる人間に対し、正しい理解を促すため本稿は作成された。
概要
ぱんつはいてないについて語るためには、そもそもぱんつが何であるかを説明する必要があるだろう。
「ぱんつ」はズボンと下着(ショーツ)の二種類の意味を持つ。本稿で扱うぱんつは無論、後者の意味である。ぱんつは本来、スカートなどの内側に存在し光学的に観測することは不可能である。ところがそれが何らかのアクシデント(オー!モーレツ!)等により衆目のもとに露わになることがある。このような現象は「パンチラ」と呼ばれ古来より貴重なものとして珍重されてきた。
パンチラのチラはチラリズムのチラである。つまり、本来人に見せてはならないもの=ぱんつが見えてしまったこと、そしてそれに伴う女性の羞恥などがしんぼうたまらんわけである。
しかし、パンチラはやがて商業的価値を見出され量産されるようになる。金で作られた養殖パンチラや、盗撮等の違法パンチラの台頭である。この動きは萌え業界にも影響を及ぼし、粗悪なパンチラが量産されることとなる。明らかにパンツが見えないような状況であっても、不必要にスカートを動かし「ぱんつを見せればお前らは喜ぶんだろう?」とでも言いたげな生地を晒すことが日常茶飯事となっていた。
このようなパンチラには女性の羞恥心が存在しない点が問題である。しかし、それをよしとする消費者が多数存在することも事実である。
このような動きに逆らうべく登場した概念が「ぱんつはいてない」である。ぱんつはいてないとは明らかにぱんつが見えそうなのに、ぱんつが見えないという状態である。あくまで確認することが出来ないだけで、ノーパンとは完全に異なる概念であることに注意されたい。
ノーパンではあまりに露骨でいやらしい。しかし、はいていることが確認できる⇔見えてる状態はパンチラになってしまう。そのどちらとも言えない極限のラインがぱんつはいてないとなる。これにより、健康的なラインにとどまりつつも、最大限のエロスを放つことができることになる。このような手法はギリギリズムと呼ばれ、三次元の写真集などでも用いられる。また、はっきり描かれるよりも想像が掻き立てられ、見る者にとって都合のいい(より萌える)状態を想像させるなど、汎用性にも優れる。
無論、パンチラを完全に否定するわけではない。むしろ、パンチラがぱんつはいてないを生み出したとも言えるだろう。今後もぱんつと正しい距離を保ちつつ、紳士的なぱんつライフを送ろうではないか。真のぱんつぺろぺろしたい。
近年のぱんつはいてないについて
近年では、前述のエロスや萌えなどとは関係なく、他だ単に倫理規制のためだけに「ぱんつはいてない」が行われることがある。特にテレ東系のアニメに多い。
具体的には、超ミニスカートの女性が非常にアクロバティックなポーズを取っているにもかかわらず、ぱんつが一切見えない、など。
物理的にパンツが存在しなければならない座標を肌の色で塗りつぶしたのではないか? とも思えるシーンも多い。
関連動画
関連項目
- シュレーディンガーの猫
- プレグナンツの法則
- 駒都えーじ
- 俺もはいてない
- はいてないようせい
- 空では誰も見ていない!!
- 鉄壁スカート
- ティッシュ姫
- 伯方さん
- アイドルマスター / アクティブチャイナ / マツリダワッショイ
- 咲-Saki-
http://dic.nicovideo.jp/k/a/%E3%81%B1%E3%82%93%E3%81%A4%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%AA%E3%81%84


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読み:パンツハイテナイ
初版作成日: 08/08/07 02:17 ◆ 最終更新日: 09/08/10 11:58
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