ハンディキャップ単語

ハンディキャップ
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ハンディキャップ(handicap)とは、スポーツなどで技量の差を埋めるため設けられる「不利な条件」のことである。

「ハンデ」「ハンディ」とも言う。

概要

「割り勘で支払いする際、間違いがないか皆で確認できるように帽子お金を入れて集めた」」「富くじで大勝ちした人が取りすぎた分を帽子に入れて戻した」「そういう名前のゲームが有った」などには諸説あるが、hand in cap帽子に手を入れる)という言葉がであるようだ。

現在の意味で使われるようになったのは、18世紀頃に競馬で強いに対して具などの負担重量(斤量)を調整したことが最初だそう(現在も同様に条件を調節したレース=ハンデキャップ競争が行われることがある)。

ゴルフでは総打数(グロススコア)からハンディキャップとして設定した値を差し引いた打数(ネットスコア)で競い合うことで、初心者でも上級者と競技が楽しめるよう工夫することが一般的である。ハンディキャップの値そのものがプレイヤーの実標として扱われるため、値が一桁のプレイヤーを「シングルプレイヤー」、ハンディキャップのないプレイヤーを「スクラッチプレイヤー」と特別に呼んだりする。

囲碁ではあらかじめ盤に石を置いて対局する「置き」、将棋では上級者があらかじめ何枚か盤上から駒を取り除いて対局する「駒落ち」などがハンディキャップ戦として広く行われている。将棋では双方ハンディキャップのない状態で対局することを「手戦」と呼ぶ。

基本的にハンディキャップは技量の差を埋めて競技者や観戦者がそのスポーツゲームをより楽しめるよう設定されるものだが、極端なハンディキャップは上級者のやる気を削いだり、競技の面さを壊すことがある。バラエティ番組などで「最終問題は100万点です!」といったベタな演出があるが、あれも一種の極端なハンディキャップといえる。

また、身体の機などによる社会的に不利な条件をハンディキャップと呼ぶこともある。

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