乱心単語

ランシン

殿中でござる殿中でござる

乱心とは、ぶちきれた状態をさす。江戸時代以前に武士階級の人間に使われた言葉。

ええい、皆のもの、
であえーであえー

曖昧さ回避・・・ユーザー生放送配信者の乱心については乱心(生放送主)参照。

概要

要するに堪袋の緒が切れて怒りをあらわにしてとんでもない行動をとった場合、こういわれることが多い。

もっとも有名な乱心の例は『忠臣蔵』で有名な浅野頭が吉良上野介に対しぶちきれて抜くのを禁じられている殿中にて傷沙汰に及んだことだろうか。

当然の事ながら、この乱心の一件のため本人は切腹は取り潰しとなった。

ニコニコ動画では普段はそんなことをしないと思われている人がとんでもない行動をとった場合、乱心タグが作られる場合がある。→キーワード『乱心』を含むタグを検索exit_nicovideo

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乱心

1 なんきち
2009/04/25(土) 22:45:47 ID: C1b78LaJjN
投稿 です。
ポチの画像追加しました。
乱心は午前3時まで放送しているので、聞き逃していること多数((+_+))

なんか面情報あったら、にくれ!!
2 ななしのよっしん
2017/10/14(土) 21:22:55 ID: JgbhBoukYL
どっちかっつうと、裁く側が事の相を掘り下げたくない際に責任ナシとする現代の潮と似た使い方だったらしい。

浅野頭の場合も、どうも複雑な事情があって敢えての廊下を選んでりかかった可性があるようだ。
一応この説の根拠として、「の廊下は、年始の勅使が待機する部屋のの前だった」ことと、当時の幕府と吉良朝廷と揉めていたことが挙げられている。

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