吉木りさ(よしき りさ)は日本のグラビアアイドル・歌手である。
概要
1987年7月27日生まれ、千葉県出身。身長162cm、B80-W59-H88、Cカップ。AB型、左利き。フィットワン所属。
高校1年生の時に原宿でスカウトされ芸能界入り。当初は演歌歌手を目指し約2年間の猛レッスンを積む。2004年にグラビアデビューを果たし、2009年に伝説のバラエティ番組『キャンパスナイトフジ』への出演を機に大ブレイク。その圧倒的なヴィジュアルは高く評価され、2010年には番組企画で「日本タレント名鑑の中で最も美人な顔」に選出、さらに2011年には『週刊SPA!』の「グラビアン魂」にてリリー・フランキーから「ベストグラビアン」を授与されるなど、グラビアクイーンとして頂点を極めた。
その一方で、卓越した歌唱力を活かし「yoshiki*lisa」名義で本格的にアニソンシンガーとしても始動。吉木りさ名義でも前山田健一プロデュースの『ボカロがライバル☆』や、自身初のオリジナルアルバム『ペントミノ』をリリースするなど音楽シーンでも才能を開拓。私生活では亜細亜大学を卒業後、2017年に俳優の和田正人と結婚。現在は二児の母として育児に奮闘しながら、ママタレントやコメンテーターとしてもマルチな活躍を続けている。
人間性
- 名鑑史上「最も美人な顔」に選ばれた、奇跡の正統派ヴィジュアル: 彼女のスター性を証明する強烈なエピソードが、2010年のバラエティ番組での快挙である。日本タレント名鑑に登録されている無数の芸能人の中から、顔面研究の専門家らによって「最も美人である顔」として彼女の顔写真が堂々選出された。その端正で非の打ち所がない美貌はまさに国宝級でありながら、親しみやすい笑顔を絶やさないその佇まいが、多くのファンを魅了し続ける最大の理由である。
- 民謡の頂点からアニソンへ、魂を揺さぶる「本物の歌唱力」: 容姿端麗なグラビアアイドルの枠を完全に超越しているのが、彼女の圧倒的な音楽的バックボーンである。母親の影響で小学4年生から民謡を習い始め、中学時代には地域の大会で優勝を果たすほどの神童であった。その後2年間の演歌レッスンを経て、J-POPやアニソンへと表現の幅を広げる。独特のポップススタイルへのアジャストに苦悩しながらも、美空ひばりを神と崇め、島津亜矢を愛するその本格派のソウルが、彼女の歌声に他の追随を許さない圧倒的な深みと表現力をもたらしている。
- 「ガチの腐女子」を公言する、愛おしすぎるサブカルチャー愛: 誰もが憧れる女神でありながら、私生活では筋金入りのオタク気質を持つという極上のギャップを持つ。テレビ番組等でも自らが「BL(ボーイズラブ)漫画」を心から愛する腐女子であることを堂々と宣言。ニコニコ動画やYouTube、アニメ鑑賞をこよなく愛し、そのキュートな「アニメ声のロリボイス」も相まって、サブカル界隈からも絶大なリスペクトを獲得。自らの趣味を隠さず全力で楽しむそのオープンで飾らない人間性が、性別を超えて愛される所以である。
関連動画
関連生放送
関連項目
関連リンク
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