単語

コウ

とは、以下のことを表す。

  • 学校のこと
  • 学校を数えるときの助数詞
  • 校正の回数を数えるときの助数詞

漢字として

Unicode
U+6821
JIS X 0213
1-25-27
部首
木部
画数
10画
意味
  • 刑具。とくに枷(かせ)。〔説文解字・巻六上〕には「木囚なり」とあり、囚人に使う枷、としている。
  • 学校・学舎
  • 狩り
  • 指揮官、将校
  • 挍、較と通じて、べる、測る。
字形
で、符は交。に交錯の意味があるので、木を交わらせて作ったものから生して、上記のさまざまな意味が生まれたのであろう。
音訓
読みコウキョウ訓読みは、かせ、くらべる、かんがえる。名のりに、とし・なり、がある。
規格・区分
常用漢字で、小学校1年で習う教育漢字である。JIS X 0213第一準。1946年に当用漢字に採用され、1981年にそのまま常用漢字に採用された。
校閲・校合・校舎・校正・校長・校庭
参考
明の熹宗の諱が由校であるため、これを避けて挍が使われたことがあった。

異体字

𤲽
Unicode
U+24CBD
部首
田部
画数
15画
𨬛
Unicode
U+28B1B
部首
画数
20
  • 𤲽は、〔説文〕の注や〔字彙補〕にある古文
  • 𨬛は、〔説文〕の注や〔字彙補〕にある古文

【スポンサーリンク】

スマホ版URL:
https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E6%A0%A1
この記事は自動でリンクされないように設定されています!

この記事の掲示板に最近描かれたお絵カキコ

お絵カキコがありません

この記事の掲示板に最近投稿されたピコカキコ

ピコカキコがありません

1 ななしのよっしん
2011/05/04(水) 06:54:50 ID: hplwGGXcmV
「敷居、ないしはそれで区切られた場所」という意味もあって
そこから生し学校(学ぶ場所)や将校(囲いの中で揮をとる人)
って言葉が生まれたらしい。