Antonio Gucciniとは、SOUND VOLTEXの譜面制作者の一人である。
概要
IIから登場したエフェクター。初担当はSOUND HOLICの「Earthquake Super Shock - SDVX Edit. -」。この頃はあまり注目されていなかったが、熱闘!BEMANIスタジアムで登場した「Engraved Mark」で譜面を担当し、注目されるようになった。この曲は現在でもスキアナ麗華、魔騎士課題曲として君臨している。
II終盤期~III初期からは、「朱と碧のランページ」や「UnivEarth」など高難易度譜面を制作。そして、天下一音ゲ祭で登場した「きたさいたま2000」で譜面を担当し、大会参加者の前に立ち塞がった。そして、2016年2月に天下一音ゲ祭決勝ラウンドで発表された「月光乱舞」のGRAVITY譜面を4人合作(月刊ミズタニ、ごましおくん、ユカリ☆chan、Antonio Guccini)という大掛かりなメンバーで担当。会場を沸かせた。
また、「NEO GRAVITY」では、新別名義の「NEO GUCCINI」が登場。曲名の通り、無重力空間でプレーしているような新感覚のつまみデバイスが配置されており、慣れていないとつまみを大幅に外す恐れがあるので要注意である。
なお、たびたびボルテのアーティストマッチングイベントにたびたび参戦している。運営曰く「最強の刺客」というのだが、IIIの第1回マッチングイベントのときの際は"剛力羅後光"という情報がマッチングしたプレイヤーから多数寄せられており、かなりの腕前と思える。そして2016年春に開催された第2回マッチングイベントではなんと"暴龍天"に昇進していた。っ、っょぃ…
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