Miseriaとは、REFLEC BEAT groovin'!! upperの楽曲である。
概要
| アーティスト | MAX MAXIMIZER | |||
|---|---|---|---|---|
| BPM | 184 | |||
| 難易度 | ||||
| BASIC | MEDIUM | HARD | SPECIAL | |
| 5 | 8 | 12 | - | |
2015年1月22日にPASTEL WONDER QUESTにて追加されたマップの一つである「ワールド10 時空の狭間」のボスステージにて待ち構える楽曲。同モードのラスボスも務めている。
曲名の読みは「ミゼリア」でラテン語で「不幸」「悲惨」を意味する名詞である。
アーティストはデビュー以降シリーズ恒例になりつつある「背徳と絶望の最後の番人」ことMAX MAXIMIZER氏。本曲も例によって禍々しい曲調は健在だが、今回は主にギターが強く押されていてヘビーなメタルに仕上がっている。また本曲は新たに何やら叫んでいるようなデスボイスが追加されており、氏による初のボーカル曲でもある。デスボイスの主は楽曲登場からしばらく謎であったが、後に2015年8月19日に配信されたBEMANI生放送(仮)第96回でのゲスト出演の際に、「御千手メディテーション」でのコラボ相手の一人にして楽園の囚人の相方ことあさき氏が担当していることが明らかになった。
氏の楽曲といえば、初代REFLEC BEATのDEADLOCKでのデビュー以降はシリーズ最凶クラスの難易度を引っさげて登場することが多く、そうした経歴だけに今回もHARD・SPECIAL譜面の難易度に期待するプレイヤー達は多かった。しかし、いざ蓋を開けてみると、HARD譜面のレベルは例によって今回も10+であったのだが、難易度の方はラスボスの座を後にThe 4th KACで発表される相棒のDJ TOTTOの楽曲に譲ったのか、少し抑え目な譜面構成になっていて、毎回超難易度を期待していたプレイヤーをガッカリさせてしまう結果になった。難易度が押さえられている故に話題性も弱かったらしく、初出から2018年5月辺りまで4年近くもニコニコ大百科に個別記事が作成されなかったのも致し方ない。
とはいえ、腐っても背徳と絶望の最後の番人。 過去のMAX MAXIMIZER曲と比較すると全体的に抑えめな難易度にはなっているのだが、オブジェクト数の物量で攻めていた前作までと比較すると、独特な配置の8分2個押しや終盤の16分トリルといった全体的に変則的な配置が多く、「テクニックの暴力」とも言うべき作りの譜面である。このため「マキシマイザーさんの割には弱いから楽勝」と油断していると確実に痛い目に遭うだろう。
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