鏑木単語

カブラギ

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鏑木かぶらぎ、かぶらき)とは、日本人名字の一つである。

概要

2001年ごろ、au携帯電話CMに「鏑木」という名前が頻繁に登場する「鏑木編」が浅野忠信演で放映。
「読めないよ・・・」というフレーズで終わるため、辞書を出してこの漢字を読む人が急増。
ちなみに、この漢字は「かぶらぎ(かぶらき)」と読み、実際に日本人名字として使われている。

なお、「鏑」とは鏑矢という矢の先に取り付けて射ると音が出る装置のことで、鏑矢そのもののことを鏑と呼ぶこともある。鏑矢は鎌倉時代は合戦の合図に用いられ、神道の祭礼などにも使用される。現在事として行われている「流鏑やぶさめ)」の漢字表記にも鏑という字が入っている。形が野菜かぶら、かぶ)に似ており、「かぶら」の読みはそれに通ずる。

実在する鏑木

架空の鏑木

地名の鏑木

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最終更新:2024/03/05(火) 15:00

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