魔法のスターマジカルエミとは、スタジオぴえろ制作で1985年~1986年までNTV系で放映された魔法少女シリーズの第三弾TVアニメーションである。全38話。
マジシャンを夢見る少女香月舞は、鏡の妖精トポ(モモンガのぬいぐるみに宿っている)と出会う。
トポの助けを借りて魔法の力を得た舞は、自分の望み描く理想のマジシャンマジカルエミとなり、歌とマジックで人々を楽しませるスターとして大活躍する。
しかし、ラストで本当のエミ=舞になる為に、魔法の力を捨てると言う衝撃的な展開をする。そして舞=エミになる為に、舞は努力していく。
監督の安濃高志の代表作ともいえる。
舞とエミとの細かい動作や性格の変化にも緻密な演出が施されている。
内面的な成長の物語を重視した為、ターゲット層への受けは悪く視聴率も伸び悩み、わずか38話で打ち切りという結果を招いた。
しかし、その完成度の高さを評価する声は多く、アニメマニアからは傑作と呼ばれる事も多い。
特に、OVAで作成された「蝉時雨」は、イベントらしい出来事もなくただひたすらに舞たち日常が経過していくのみという演出で最後まで見せきった手腕は驚異と言える。
掲示板
17 ななしのよっしん
2025/07/05(土) 12:21:31 ID: ABdZ58Kue9
https://
7月9日からつべで配信やるみたいだね
18 ななしのよっしん
2025/07/30(水) 08:08:03 ID: 0AYSMF6OPm
レオタードというかブルマというかすげーてかてかな下半身が癖に来る、ぴえろ魔法少女シリーズがレオタードってイメージなのは多分この作品の影響
19 ななしのよっしん
2026/06/25(木) 10:56:23 ID: yQRB7ACLG2
今も大好きな作品だし、今見てもラスト三部作は素晴らしいと思う。
努力して特別賞を得たマジカラットの皆を見ていたからこそ
魔法で難なく優勝した自分の結果を内心受け入れられず、
憧れのマジシャンだったエミリーが「天才ではなく努力の人だった」事を知った事や
魔法に頼らず自力マジックに挑んだ事が「魔法を返そう」という決意を固め、
そしてラストステージ…の最終回は忘れられませんね。
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最終更新:2026/10/12(月) 12:00
最終更新:2026/10/12(月) 12:00
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