単語

とは、人名である。いかに著名な人物、記事のある人物を載せる。

漢字として

Unicode
U+6276
JIS X 0213
1-41-62
部首
扌部
画数
7画
音読み(常用)
訓読み(常用)
-
意味
音によって意味、用例が異なる。
  1. 助ける、面倒を見る、護る、寄る、縁、(膚と通じて)四本の長さ、(𩖬と通じて)大
  2. (匍と通じて)扶という語で用いる(匍匐と同じ意)
説文解字・巻十二〕には「左(たす)くるなり」とある。〔方言・第十三〕に「扶、護るなり」とある。
字形
符は
音訓
音読みは、1.の場合、フ(音)、2.の場合ホ(音)、訓読みは、たすける。名のりに、すけ、などがある。
規格・区分
常用漢字である。JIS X 0213第一準。1946年に当用漢字に採用され、1981年常用漢字になった。
語彙
扶育・扶掖・扶助・扶持・扶・扶養・扶

異体字

  • 𢻳は、〔説文〕に「古文の扶。ふ」とある異体字。
  • 𢺻は、〔広韻〕に「古文」とある異体字。
  • 𢱿は、〔康煕字典〕に〔字学元元〕を引いて「古扶字」とある異体字。
  • 榑は、扶と通じる字。扶桑を榑桑とも書く。
  • 㚘は、〔字彙補〕に〔韻会補〕を引いて「扶と同じ」とある異体字。〔説文〕などには別の字として載っている。
𢻳
Unicode
U+22EF3
部首
画数
8画
𢺻
Unicode
U+22EBB
部首
支部
画数
8画
𢱿
Unicode
U+22C7F
部首
扌部
画数
13画
Unicode
U+3698
部首
大部
画数
8画

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