単語

カン

とは、東アジアの人名である。

漢字として

Unicode
U+6B53
JIS X 0213
1-20-31
部首
欠部
画数
15画
Unicode
U+6B61
JIS X 0213
1-61-36
部首
欠部
画数
21画
𧆒
Unicode
U+27192
部首
艹部
画数
27画
Unicode
U+5B49
部首
女部
画数
20画
意味
旧字体は歡。
よろこぶ、喜んで迎え入れる、打ち解ける、人、という意味がある。懽・驩と通じる。〔説文解字・巻八〕には「喜なり」とある。
字形
符は雚。雚はミミズクの類の形。
音訓
音読みカン音、音)、訓読みは、よろこぶ。
規格・区分
歓は常用漢字である。JIS X 0213第一準。1946年に当用漢字に採用され、1981年常用漢字になった。
語彙
歓会・歓喜・歓喜躍・歓喜・歓迎・歓呼・歓娯・歓・歓待・歓談・歓喜地・歓楽

異体字

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