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オノケン

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onokenとは、以下のことをす。

  1. 同人・商業で活躍するサウンドクリエーターBMS作者
  2. ユーザー生放送配信者。 → onoken(生放送主)

ここでは1.について記述する。2.についてはリンク先を参照。

概要

元々はBMS作者として活躍した人物である。

オリジナルBMSとして初開した『WING MACHINE』を皮切りに少しずつ評価・知名度が上がっていき、『 i z a y o i z u k i(十六夜)』のリリースにより一気に知名度が上がった。その後『思い出』『BB BLOW』『探し物』『FELYS』などの作品を次々と発表し、BMScrankyをはじめとしたBMS四天王(当時の有名BMS作者)に並ぶ不動の人気を得る。最終作は2004年開の『super esc』。

サークルDiverse System」のBEMANI楽曲アレンジアルバムへの作品提供や、オリジナルソロアルバムなどのリリースを経て、PS2ソフトI/O』への楽曲提供で商業分野に進出。『ひぐらしのなく頃にイメージアルバム『かけらむすび』『こころむすび』へも楽曲を提供している他、CM音楽等も手掛けている。

ちなみに、2003年に発表したソロアルバム『Swell Strings』は、現在iTune Storeで買えたりする。余談だが、TaQ氏とは良い音楽仲間のようだ。

え? オノケンサンバ? ナニソレ

長らく音ゲーとの縁を切ってきたと思われた氏であったが、近年ポップンミュージックにて「Ax」という正体不明のアーティスト提供したピアノテックの作品内に、氏の代表作『FELYS』と酷似したフレーズがあることが話題に。それに追い打ちをかけるかのように次作では「felys」というまんまな名前の期待の新人が登場。onoken本家入り説がまことしやかに流れることとなった。

そして、2012年8月4日ポップンミュージック20サントラ発売記念タワレコライブにて、とうとうonoken本人自らが出演し、これらの名義について「onokenです」ということが堂々と明かされた。どうやら擬態の新人だったようだ。

それからポップンミュージックSunny Parkでは、onoken名義で新曲「コドモライブ」が登場。onoken名義が公式の存在となった。このコドモライブは後にREFLEC BEAT collete、jubeat saucer fulfill移植される。また、Ax名義の名曲、「防人恋歌」もjubeat saucer移植され、ポップン以外の新曲書き下ろし期待が高まった。

は実現し、jubeat saucer fulfillにて新曲「unisonote」が発表され、大反を呼んだ。そして、いずれはⅡDXにもという期待が更に高まった。

時が経ち…BMS作曲活動から16年2014年9月17日
ついに稼働を迎えたbeatmania IIDX 22 PENDUALに、onoken名義での新曲「Amnolys」を引っさげ参加。かつてBMSを大いに賑わせた男が、ついに本家IIDXに本格参加を果たし、本人としても悲願だったようで、感量のツイートを残している。

さらに11月20日、同日稼動開始したREFLEC BEAT groovin'!! Upperにbとのタッグで新曲「anqad」を提供し、これでBEMANIシリーズには合計4機種楽曲提供をした。

こうしてBEMANIを再び騒がせたさなか、9月下旬に結婚したことを発表。翌年の2015年6月4日にめでたく長男を出産したことをtwitterに発表している。exit(写真も投稿しており、子供の様子を見ることができる。かわいいexit)

今後も氏の快進撃は止まらない。

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最終更新:2021/04/16(金) 18:00

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