Throatとは、pop'n music SunnyParkの楽曲である。
| ジャンル | スピットロック | |||
|---|---|---|---|---|
| アーティスト | Hommarju | |||
| BPM | 150 | |||
| 担当キャラ | ジャック | |||
| 譜面難易度 | EASY | NORMAL | HYPER | EX |
| - | 26 | 34 | 44 | |
2012年12月5日のSunnyPark先行稼働の時点からプレーすることができた楽曲。ジャンルは「スピットロック」。
作曲のHommarjuといえば、現在こそbeatnation RHYZEメンバーの一人としてBEMANI界隈で幅広く楽曲を手掛けているイメージがあるのだが、Sunny Park稼働当時の彼はというと、公募企画のSOUND VOLTEX FLOOR界隈において「ONIGO」を代表とする4曲の採用で「FLOOR常連アーティスト」という印象を築き上げつつあった。本曲は公募以外の機会で依頼制作された楽曲の一つであり、いわば近年のBEMANIシリーズで活発に行われている「FLOORアーティストによる公募以外での提供曲」における初期の楽曲として位置づけられている。
そんな「知る人ぞ知るアーティスト」という認識だった彼がpop'nへ初めて提供した本曲だが、全体的にダークな雰囲気の楽曲をバックに英語で「はき出す」「喉」を意味しているジャンルと曲名から、Hommarjuによる喉の底から叫ぶような英語ボーカルと旧友のYUNRO氏のピアノが妖しく鳴り響く楽曲になっている。
ちなみに本曲は氏がBEMANIで手掛けたボーカル曲の中でも初期に制作された楽曲でもある。本曲は非常にシリアスな楽曲なのだが、以降の彼はホモージュとかスター仮面とか正義の戦隊とか、いわゆる「イロモノ」系ボーカル曲にも積極的に参加することになるとは、一体誰が思っていたのだろうか…。
担当キャラクターは初出の10以来の登場となるジャック。本作の彼は稼働が冬ということもあってか、新衣装として寒冷地仕様での登場で、彼の再登場は、SunnyParkのポスターにも彼が描かれている点から復活を大々的にアピールしていたようだ。
HYPER譜面は様々な要素が絡み合う総合譜面。44レベルのEX譜面はHYPERを強化した物なのだが、中盤のブレイク前にピアノソロと共に発狂が追加されたり、楽曲の終盤に差し掛かると同時押し混じりの乱打が待ち受ける等、レベルの割には厳しい配置が多く難易度詐称気味か。
なお、本曲は上述の通り「FLOOR出身アーティストによる公募以外の書き下ろし楽曲」のルーツ的存在ではあるのだが、アーティスト自身の知名度がまだ低かった時代の楽曲ということ、SunnyParkの初期で登場した楽曲ということから、本曲自体の知名度も低い様子。このためか、熱闘!BEMANIスタジアムにおけるHYENAでのイベント参戦以前の出来事として、氏がFLOOR以外の機会でBEMANIに書き下ろした楽曲について語られる際にはIIDX 19 Lincleの「Phoenix」について挙げるプレイヤーが多いものの、残念ながら本曲の方はあまり触れられにくい。何故…
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最終更新:2026/01/10(土) 14:00
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