単語

スナ

とは、細かい粒になった岩石である。

概要

岩石が侵食によって細かく砕けたものである。地質学では、粒径が0.0625mmから2mmのものが砂である。砂より細かいものはシルト、砂より大きいものは礫。

砂は海底燥地帯に大量に見られる。

砂は、研磨材や滑り止め、コンクリート、漆喰の原料、鋳、陶磁器などに使われる。

その他の意味

漢字として

Unicode
U+7802
JIS X 0213
1-26-29
部首
石部
画数
9画
読み(常用)
サ、シャ
訓読み(常用)
すな
意味
すな、すなのように細かい、という意味がある。
の俗字であり、〔広韻〕に「俗の沙字なり」とある。
字形
符は
音訓
読みはサ(音)、シャ(音)、訓読みは、すな。
規格・区分
常用漢字であり、小学校6年で習う教育漢字である。JIS X 0213第一準。1946年に当用漢字に採用され、1981年常用漢字になった。
砂岩・砂丘・砂・砂子・砂嘴・砂・砂石・砂砂糖砂漠・砂防・砂利・砂礫

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1 ななしのよっしん
2019/02/04(月) 08:52:08 ID: 8kFpGIqxXj
滑り止め用の砂袋くとなんか観的に汚くなるんだよな
が砂混じりになって靴に入った時汚くなるし