究とは、人名である。きわむ、と読む。
概要
漢字として
究
- Unicode
- U+7A76
- JIS X 0213
- 1-21-70
- 部首
- 穴部
- 画数
- 7画
- 意味
- 徹底的に探し求める、極め尽くす、尽きる、境地、果て、ついに、謀る、岩穴、深い、という意味がある。〔説文解字・巻七〕には「窮なり」とある。
- 字形
- 形声で声符は九。
- 音訓
- 音読みはキュウ(漢音)、ク(呉音)、訓読みは、きわめる。
- 規格
- 常用漢字であり、小学校3年で習う教育漢字である。JIS X 0213第一水準。1946年に当用漢字に採用され、1981年に常用漢字になった。
- 語彙
- 究詰・究究・究竟・究極・究察・究悉・究通・究明・究問・究理
異体字
- 𡫄は、〔玉篇〕にある古文。
- 𥨶は、〔篇海〕にある異体字。
- 𥨇は、〔漢語大辞典・異体字表〕にある異体字。
- 𥦄は、〔字彙補〕にある異体字。
- 𥦵は、〔字彙補〕にある𥦄の異体
- 𥨓は、〔篇海〕にある𥦄の異体字。
関連項目
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