Project : Playtime は、Mob Entertainment によって開発され、公開された非対称対戦ホラーゲーム(無料)である。2022 年 12 月 13 日に Steam で早期アクセスが開始され、記事作成時まで続いている。
概要
| ゲーム情報 | |
|---|---|
| ジャンル | アクション |
| 開発元 | Mob Entertainment |
| 販売元 | Mob Entertainment |
| 機種 | Win |
| 発売日 | 2022年12月13日 (アーリー) |
| 価格 (税別) |
無料 |
| 対象年齢 | -- |
| その他 | -- |
| ゲームソフトテンプレート | |
サバイバーとキラーに分かれて不気味なおもちゃ工場でバトルをするマルチプレイゲームである。開発元Mob Entertainmentのヒット作であるホラーゲーム PoppyPlaytimeの世界観を踏襲しており前作マミーロングレッグスやハギーワギーがキラーとして登場する。他にもサバイバーは前作同様グラブパックを装備している、壁にブンゾー君が描かれている、例の列車が登場するなど前作要素が強い。
ゲームプレイ
最大 6 人(バグで倍に増えることもある)のプレイヤーがサバイバーとなり、不気味なおもちゃ工場から脱出を目指す。一方、1 人のプレイヤーは、工場の怪物である モンスター を操作し、おもちゃ工場から脱出されないことを目指す。
サバイバーはパズルを解くことでおもちゃのパーツを集めることができる。おもちゃを6個集めると配管システム(帰還用列車におもちゃを転送する)を操作できるようになり、配管システムを起動させることで迎えの電車が来るため、それに乗って脱出することで勝利となる。
キラーはサバイバーを殴ることでダメージを与えることができ、サバイバーのHPが0になるとダウン状態になり。キラーはダウン状態のサバイバーを掴んでピットに放り込むことで地下に送る。3回地下送りになるとサバイバーは復活できなくなる。また、ゲーム内通貨を使用して妨害パークを利用でき、例えば 視界を悪くする・ハンドを使えなくする・ギミックを使用禁止にする などの妨害を使用することができる。
考察
PoppyPlaytimeのチャプター2までに登場しないモンスターであるBoxyBooが存在する。
サバイバーがおもちゃである説が囁かれている。根拠として落下ダメージがないこと、キラーの攻撃にエフェクトがないことが挙げられている
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