Bob Shimantogawaとは、新世代ツマミストSOUND VOLTEXの譜面制作者である。
概要
III稼動中期から登場したエフェクター。ニコニコ動画のタグ上ではスペースを使えないため、「_」(アンダーバー)を使用して「Bob_Simantogawa」と表記する。初担当曲はD.Wattの「Opium and Purple haze」だが、担当譜面がNOVICEだったこと、本曲のADVANCE、EXHAUSTのエフェクターがHirayasu Matsudoのアナグラムだったため、プレーヤーからボブ=松戸と思われていたため、あまり話題にのぼらなかった。
しかし、IIIセカンドシーズン稼動開始時に新しいブラスター解禁のGRAVITY譜面が登場。そこには東方アレンジで有名な「魔理沙は大変なものを盗んでいきました」があったのだが、そのエフェクター名には「仏蘭西 和蘭陀 西蔵 京都 倫敦 露西亜 四万十川」と彼らしき名前が。
暴龍天「しょせんはNOVICEエフェクター、つまみ系統だと思うけど楽勝!楽勝!」
しかし、そこが大きな落とし穴だった。待っていた譜面の内容は、
- プレー中に爆笑しかねない超絶変音&リピートネタエフェクト
- EXHAUSTからよりパワーアップした一二三鍵盤地帯
- CroiXや超越、INF-B《L-raste-R》などの縦連が過去になるほどの超弩級縦連25連打&その後の回転中FX
- 初見殺しすぎる片手縛りの出張アナログデバイス
- サビでは休む暇もなく容赦ないアナログ操作と鍵盤
などなど、慣れてないと即ハード落ち、TRACK CRASHしかねないインパクト満載のやりたい放題の譜面になっていた。登場初日は暴龍天でもTRACK CLASHしてしまうほどのあまりの難しさのため、クリアレートが低迷していた。
この強烈すぎる譜面で一気に知られるようになり、その後のHirayasu Matsudoの曲「Pet Peeve」で再びNOVICE譜面を担当するが、5th KAC後に登場した「チルノとまりおのパーフェクトさんすう教室」で全譜面を引っさげて再び登場。
など、許されない感満載の譜面になっている。今後も注目株のエフェクターである。
なお、Hirayasu Matsudo氏がEDP後にtwitterを開いており、見てみるとtwitterIDには「@Bobshimantogawa」の文字が。
やはり、「ボブ=松戸」は同一人物なのかっ!?プレーヤーの誰もが予想していたが、askfmで同じようなこと質問された際にMatsudo氏がtwitter上でやんわりと回答を濁している。「ご想像にお任せします」
関連動画
関連コミュニティ
関連項目
- BEMANI
- SOUND VOLTEX
- SOUND VOLTEXの譜面制作者(エフェクター)一覧
- Hirayasu Matsudo
- Hiroyasu Matsuda
- Hiromatsu Yasuda
- またおm・・・誰だお前は!?
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