Cut the Ropeとは、ZeptoLabが開発した物理ベース型アクションパズルゲームである。
概要
2010年10月に初作であるCut the RopeがiOS向けにリリースされ、以来年一作程度のペースで新作が配信されてきている。モバイルユーザーが主な客層だがPC向けバージョンも公開されており、またコンシューマ向けとしてDSiWare、およびNintendo 3DSでも販売中(国内未配信)。
シリーズ作品は下記の通りとなっており、シリーズ累計でこれまでに6億ダウンロードを数えている。
Cut the Rope
Cut the Rope: Experiments
Cut the Rope: Time Travel
Cut the Rope 2
Cut the Rope: Triple Treat
My Om Nom
Cut the Rope: Magic
ゲーム内容
先述の通り物理エンジンベースのステージ制アクションパズルゲームで、ステージ上に配置されたキャンディを謎の生物オムノムの元に届けるとオムノムがそれを食し、ステージクリアとなるというのが全シリーズ共通の基本ルールである。この2つの必須オブジェクトのいずれかが何らかの拍子で画面外(正確にはそのやや先の座標)に達するとゲームオーバー。
それぞれのステージ上には補助あるいは障碍となり得る様々なギミックが用意されており、それらを活用・回避・無効化等していく事で基本ルールの達成を目指す。ギミックの内最も頻繁に現れるのがタイトルにもなっているロープ(紐縄)で、これを切断する事でその先に繋ぎ止められているキャンディを始めとするオブジェクトを解放し、動かしていくのが本シリーズで最も象徴的なプレイヤー操作である。
またステージ上には3ヶの黄色いスターが随所に設置されており、キャンディ又はオムノムで触れるとこれらをゲット出来る。ステージクリア後、回収したスターの数に応じてボーナス得点が付き、また回収したスターの合計数(各ステージ最大3ヶまで、重複不可)に従って挑戦可能なチャプターが増加する。
ただしCut the Rope2ではステージ毎に3つのミッションが設定されており(内1つはスター3ヶの回収でこれは全ステージ共通)、スターではなくこれらのミッションを果たした上でステージクリアを迎えた時に獲得できる「メダル」の合計数で進めるステージが増えてゆくという仕組みである。
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リンク
関連項目
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