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Level 1 - The Backroomsexitより,2022/09/30閲覧

Level 1は、The BackroomsにおけるLevel(階層)である。『The Main Nine』のひとつ。

概要 (Fandom版)

Level 1はコンクリートで床ととが覆われた、広大倉庫のような場所である。どこからともなくが発生しており、このが結露してそこかしこに大小様々なまりを形成する。電気の供給のほか、さまざまな物資がランダムに支給されるため、運次第でいくらでも居住可な地域である。階段、エレベーター部屋、廊下なども存在している。

時折ランダムが現れたり消えたりする。このの中には、食料アーモンドウォーターバッテリー、タープ、武器などの重要なアイテムや、自動車の部品、クレヨン、使用済み注射器、部分的に燃えた、生きたネズミ、未知の物質を注射されたネズミ靴紐、小銭、人のの束といった意味なアイテムが支給される[1]。支給される場所・モノはランダムである。たまに粗野な絵画が面や床面に現れることがある。時々照明が消え、アイテムや先述の絵画が消失し、敵意を持ったエンティティが出現することがある (ダラー大人フェイスリング、ハウンド、スキン・スティーラースクラッチャー)。しかし彼らはと集団を嫌うため、ライトを持って、喪いたくないアイテムを抱えて集まって寝ると良いだろう。

いくつものグループがここに共同体や基地を構えている。Raidersのように友好的な団体もおり、多くの放浪者支援してくれる。ただしRaidersは他のグループとの中が絶望的に悪い。

Level 0をさまよっているとたどり着く他、Level 1.5からのNoclipでも行くことができる。Level 1からアクセスできるLevelLevel 0Level 2がほとんどだが、特定条件を満たすとぜんぜん違うLevelにも行くことができる。また、The Hubにも通じている。

概要 (Wikidot版)

Wikidot版Backroomsでも、Fandom版Backroomsと概ね同じである。

異なる点としては、出現するエンティティの具体例が挙がっていないこと、Fandom版ではThe Major Explorer Group (M.E.G.)と敵対するRaidersが本拠にしているのに対してこちらはM.E.G.が拠点を構えていること、Level 1に動的にたどり着く方法が増えていること、Level 1から出た先がLevel 2Level 19、The Hubくらいに少なくなっていることである。たどり着く方法が増えているとはいえ、Level 0からいつかはたどり着くFandom版とことなり、Wikidot版ではLevel 0からNoclipしないといけないので、Backroomsに運悪く迷い込んでしまった者たちの生存率はWikidot版のほうが低かろう。

また、たまに詳細不明のメモが見つかることがあるが、残した者は未だ不明である。

脚注

  1. *貨幣が徴税対とするから価値を持つのであり、Backroomsでは貨幣で徴税する政府は存在していない。

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