| こちらはFandom版の"Sublimity"です。 Wikidot版の"Sublimity"はこちら Liminal Archivesの"Sublimity"はこちら Timeless Placesの"Sublimity"はこちら |
Level 37は、Fandom版BackroomsにおけるLevel(階層)である。
Wikidot版のLevel 37は「Welcome To The Jungle」であり別物であるため項を分けて解説する。
なお、「Wikidot版のLevel 370」と似ており (というよりあちらはこちらの改稿にあたる) 、逆に「Fandom版のLevel 370」はあちらのLevel 37と似通っている (というより元は同じ作品) 。ややこしい。
概要
| Level 37 | |
| 基本情報 | |
|---|---|
| SubTitle | "Sublimity" |
| 生存難易度 | Class 0 Safe Unsecure Devoid of Entities |
| 著者 | Egglord1, Schicksalhaft (共著) MrRealitySpaghetti (旧版) |
| 作成日 | 2021年9月13日 |
| リンク | Level 37
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| Limficテンプレート | |
Level 37は通常プールルームと呼称される、波打っているぬるい水に少しだけ沈んでいる部屋と廊下で構成される広大な複合体である。全ての壁、天井、床は白いセラミックタイルでできていて、そこにターコイズブルーの水がアクセントを加えている。
Level 37はさまざまな構造を持つが、どこまで行っても白いタイルと青緑色の水によって同じ風景に見える。そして、広すぎるうえに柱も多く、かなり水没しているエリアでは水から上がるための階段もないなど、プールルームと呼ばれつつもプールとして使うにはどこまでも向いていない空間である。また階段は深い穴の下に降りていく構造であることから、もともとは水が流れていなかったようにも見える。場所によっては光がなく、地形のマッピングは出来ていないため、探索は推奨されていない。しかしそんな暗闇の中でさえ、水はぬるっこく、また筋肉や体の痛みを和らげるエプソムソルトを含んでいることがわかっている。そして、波を立たせるなにかもないのに常に波打っている。場所によっては水の音はさまざまな他の音を打ち消してしまう時がある。
この空間は生命を欠いていると思われていた。実際、生存難易度ではDevoid of Entities (エンティティの欠缺)とされている。しかし調査によって、とあるエンティティの存在が判明した。水炎症病原菌 (The Hydrolitis Plague) というエンティティ。細菌故に見えず、衰弱、高熱、激痛、譫妄を引き起こす。このLevel 37の水にひそんでいるため、飲んだりしてはいけない。どうやら飛沫感染も引き起こすらしい。薬は有効のようだがこのLevelをはじめ大概のLevelではまず薬なんて手に入らない。
この空間にはLevel 7から通じる他いくつかの入り口が存在しており、逆にLevel -33やLevel -34、Level 4、Level 43に通じているケースが有る。
余談
Wikidot版Level 37は"Welcome To The Jungle"というジャングルであるため全く内容が異なる。もともとはFandom版もプールルームからジャングルだった時期があるのだが、RobloxのゲームではPoolroomだったため再度改稿されたという歴史がある。Poolroom自体も何度も改稿され、現在の形に落ち着いた (もともとは場所によって危険度が変わるLevelであった)。その後Fandom版のジャングルはLevel 370に移され、Wikidot版はLevel 370にプールルームが新設された。こうして妙な入れ替わりが発生してしまっているのだ。
Wikidot版Level 370との比較
Wikidot版Level 370とは著者が同じで、同じ画像 (AnarchyMusic氏作成) をもとに作成されている。このためか、あちらとはかなり近い特性を持っている。しかし、以下の点は異なっている。
- Fandom版Level 37では水炎症病原菌 (The Hydrolitis Plague) というエンティティが存在しており、これによって高熱や激痛、譫妄を引き起こす。一方、Wikidot版Level 370ではこのようなエンティティは報告されていない。
- Fandom版Level 37は入り口・出口ともに非常に多く、特に入り口はLevel 7・出口はLevel 4などThe Main Nineともつながっている。Wikidot版Level 370はそういったメジャーなLevelとの接続はない。
- Fandom版Level 37はプールルームという渾名がついている。Wikidot版Level 370にはそのような渾名はない。そのため、急にプールとして利用しようとしている話がさしこまれている印象を強く受ける。
Liminal Archivesでは
Liminal ArchivesではSublimityという相当するLevelが存在している (著者のうちひとりが共通する) 。大概の特性はWikidot版のLevel 370に準ずる。
→Sublimity(Liminal Archives)
Timeless Placesでは
Timeless PlacesではSublimityという相当するSpaceが存在している。見た人はあたたかな空間であるという感想を持つようだ。
→Sublimity(Timeless Places)
関連項目
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