SwissMiniGun C1STとは、世界最小のリボルバーである。
今度から自分のナニをマグナムと僭称する男には「早くその粗末なSwissMiniGunをしまえ」と言ってやろう。
概要
SwissMiniGun C1STはギネスが認定した世界最小のリボルバーである。そのサイズたるや手のひらサイズどころか親指サイズと言っても良いほどだが、実際に弾丸を装填して発射することが可能となっている。
銃本体はステンレス製で、スイングアウト式のシリンダーに6発装填する。使用弾薬は弾体直径2.34mm、薬莢の長さ6.1mmのリムファイア式で、空包も用意されている。また、オプションとして革製のキーホルダー型ホルスターが、バリエーションとして銃本体が18金で作られた上に彫刻(エングレーブ)が施されたA1YGが存在する。
銃本体も銃弾も信頼のスイス製であり、お値段は実弾と空包がそれぞれ24発ずつついて6500スイスフラン(スイス国内価格)。日本円にすると約68万円である(1スイスフラン≒105円で計算)。製造会社のSwissMiniGunではスイス国内以外にもカナダ、フランス、イタリア、中東諸国からの注文を受け付けるとしている。ただし、アメリカとイギリスはダメのようだ。日本にいる我々にとってはどうでも良い話だが。
スペック
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関連項目
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