Veohとは、かつてアメリカのFC2が運営していた動画共有サイトである。
概要
YouTubeの様に自由に動画のアップロードができる。その際の動画の容量が無制限であることから、高画質・高音質に定評があり、日本人のユーザーも少なくなかった。
サービス開始当初は、ウォルト・ディズニー・カンパニーの元CEOマイケル・アイズナーやゴールドマン・サックス、タイム・ワーナー、Intel、Adobe Systemsが支援したことで話題を集めていた。
沿革
- 2005年9月 - ビデオ配信ソフト版をベータ公開[1]
- 2006年3月1日 - 動画共有サイト版をベータ公開
- 2007年2月13日 - 動画共有サイト版を正式公開[2]
- 2007年6月 - オンラインビデオ視聴ソフト「VeohTV」をベータ公開[3]
- 2009年1月 - Webブラウザ向けアドオン「Veoh Video Compass」をベータ公開[4]
- 2009年9月 - ユニバーサル ミュージック グループとの著作権侵害訴訟で勝利[5]
- 2010年2月 - 運営法人の米国Veoh Networksが経営破綻[6]
- 2010年4月 - 運営法人をイスラエルのQlipsoに変更
- 2013年 - 運営法人を米国FC2に変更
- 2014年11月28日 - iOS版Veohアプリを公開
- 2024年11月11日 - サイト閉鎖
脚注
- *新興企業がWindows、Macに対応したビデオ配信ソフトをβ公開
2005.9.22 - *米新興企業Veoh、ビデオ配信プラットフォームを正式公開
2007.2.17 - *米Veoh、分散P2P型インターネットテレビソフトを発表
2007.6.21 - *動画配信のVeoh、GoogleやWikipediaで関連ビデオが見られるアドオンを提供開始

- * 動画投稿サイトVeoh、著作権侵害訴訟で勝利

- *動画共有サイトのVeohが経営破たん
2010.2.12
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