介 単語


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カイ

介とは、以下のことを表す。

人名

漢字として

常
介
Unicode
U+4ECB
JIS X 0213
1-18-80
部首
𠆢部
画数
4画
音読み(常用)
カイ
訓読み(常用)
-
意味
間にある、仲を取り持つ、仲立ち、そばにいて助ける、手伝う、独立した、ぼっち、隔てる、大きい、鎧、甲殻、甲虫、貝、因る、頼りにする、堅く身を守る、ほとり、みさお、宿る、(界と通じて)区切り、境目、(个と通じて)一つの、微か、(芥と通じて)小さい、(价と通じて)善い。
〔説文解字・巻二〕に「畫(かぎ)るなり」とある。
字形
諸説ある。〔説文〕は「八に從ひ人に從ふ。人それぞれ、介(さかい)有り」と八+人の会意としている。八は分ける、分かれたものという意。ほかに八のあいだに人があって介在する意とする説、鎧をつけた人の象形説(羅振玉)などがある。
音訓
音読みはカイ(漢音、呉音)。訓読みは、たすける、すけ、これ、もし。
規格・区分
常用漢字である。1946年に当用漢字に採用され、1981年に常用漢字になった。JIS X 0213第一水準。
声符
介を声符とする漢字には、价、妎、𡗦、忦、扴、芥、尬、𢗊、玠、界(畍)、疥、衸、䦏、𩡺、䲸、䯰、齘などがある。
語彙
介意・介音・介護・介在・介錯・介助・介然・介虫・介冑・介入・介抱・介立

異体字

  • 㝏は、〔漢語大字典・異体字表〕にある異体字。〔博雅〕に「獨りなり」とある。
  • 𡗟は、〔字彙補〕に「古の介字」とある。
  • 𡗲は、〔漢語大字典・異体字表〕にある異体字。
㝏
Unicode
U+374F
部首
宀部
画数
7画
𡗟
Unicode
U+215DF
部首
大部
画数
6画
𡗲
Unicode
U+215F2
部首
大部
画数
7画

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