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チョウ

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とは、以下のことを表す。

漢字として

Unicode
U+5FB4
JIS X 0213
1-36-7
部首
画数
14画
読み(常用)
チョウ
訓読み(常用)
-
Unicode
U+5FB5
JIS X 0213
1-84-36
部首
画数
15画
意味
旧字体は徵。
  1. 問いただす、召し立てる、める、こらしめる、徴、現れる、明らかにする、成る。
  2. 五音の一つ
説文解字・巻八〕に「召すなり」とある。
諸説ある。
説文〕は、の省+𡈼の「微の省と、𡈼に(したが)ふは徵と爲す。微に行ひて(しか)も文達する者は、即ち之れを徵するなり」とある。
白川静は、+○+という構造の字は、道路において○のものを打つ形式であるとし、徵は⿳山/一/𡈼(長の人)を殴つ呪的行為で、敵方に懲罰的な効用を及ぼす儀礼であることから懲らしめる、効が現れる意味があるとしている。
音訓
読みは、1.の場合、チョウ音、音)、2.の場合、チ(音、音)。
訓読みは、しるし、めす、あらわれる。名のりに、あき・あきら・きよし・なり・みる・よし、などがある。
規格・区分
徴は常用漢字である。1946年に当用漢字に採用され、1981年常用漢字になった。JIS X 0213第一準。
徴を符とする漢字には、などがある。
徴役・徴・徴収・徴税・徴症・徴発・徴兵・徴募・徴用

異体字

  • 徵は旧字体JIS X 0213第三準。
  • 𢾷は、〔説文〕に「古文徵」とある異体字。
  • 𢽠は、〔集韻〕に「徵、――古、𢽠に作る」とある異体字。
  • 𢽡は、〔字彙〕に「古徵字」、〔康煕字典〕に引く〔篇〕に「古文徵字」とある異体字。
  • 𧗲は、〔字彙〕〔正字通〕に「徵字の譌」とある異体字。
𢾷
Unicode
U+22FB7
部首
画数
14画
𢽠
Unicode
U+22F60
部首
画数
12画
𢽡
Unicode
U+22F61
部首
画数
12画
𧗲
Unicode
U+275F2
部首
首部
画数
13画

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最終更新:2020/03/29(日) 21:00

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