Fleshgod Apocalypseとは、イタリア出身のシンフォニック・ブルータル・デスメタルバンドである。
テクニカルなバンドサウンドにブルーダルなグロウルとれっきとしたテクニカルデスメタルやらブルーダル・デスメタルに分類されるバンドなのだが、このバンド一番の特徴はなんといっても「お前はハリウッドメタルでもやるつもりか」と言わんがばかりのオーケストレーションと往年のネオクラシカルメタルのようなメロディアスなギターソロを導入するなど、ただのデスメタルバンドでは終わらない、絢爛豪華なサウンドが特徴。ヴォーカルもグロウル一辺倒ではなく、シャウトのような高音で歌い上げるクリーンボーカルも特徴の一つであり、場合によっては合唱隊やソプラノボーカルを招くことも躊躇わない。まぁ、ニコニコらしくいうなら2nd以降はラスボス戦用BGMしかないといったところか。
2007年に結成。プロモーションシングルとスプリットアルバムを経て、2009年にアルバム『Oracles』で本格的にCDデビューを果たす。ドラム脱退という悲劇に遭うが、なんとかして1stEP『Mafia』をリリース、これにて現在のメンバーが揃う。そして、Nuclear Blast GmbHとの契約を結び、アルバム『Agony』が高い評価を得る。そして、このアルバムで日本デビューを果たした。
2ndアルバムからは何故か黒塗り+正装でキメている。なお、Paoliは当初、ギターとボーカルだけだったが、ドラム脱退後はドラムも兼任するようになった。なお、ドラムはこのバンドでしか叩いていない。
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最終更新:2026/01/11(日) 03:00
最終更新:2026/01/11(日) 02:00
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