Mekanismとは、Minecraftの工業化MODの1つである。
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Mekanismは、1.7.10以降の様々なバージョンに対応した工業化MODであり、2017年からある老舗の工業化MODである。
通常、MekanismはそのアドオンであるMekanism Generators・Mekanism Toolsなどと併用することが多い。加えて、その他の工業化MODと併用することも割合多めである。
使用するMODローダーは1.20.1以前はForge、それより後はNeoForgeである。
まず、Mekanismを始めるにあたっては、鉄・銅・石炭(or木炭)・オスミウム・レッドストーンダストが必須となる。また、ある程度進めるとダイヤモンドも必要になるが、それほど問題にはならないだろう。
最初に作るのが熱発電機である。とりあえずマグマ5面覆っておけば、最初の稼働に必要な電力は作れる。鉄インゴット3個・銅インゴット2個・オスミウムインゴット1個・かまど1個・レッドストーンダスト2個が必要である。
次に作らないといけないのが、冶金吹込機である。これは、金属などに素材を吹き込み、別の素材にするための装置である。これを発電機に隣接させて設置すること。この装置は鉄インゴット4個・オスミウムインゴット1個・かまど2個・レッドストーンダスト2個で作れる。
そしてここに鉄と石炭(or木炭)をセットすると濃縮鉄が得られる。そして濃縮鉄をセットすると鋼鉄の粉が得られる。あとはこれを精錬すれば、鋼鉄インゴットが作れる。この鋼鉄は、とりあえず最初の数個分作っておこう。
次に行うのが、電気を流すケーブルを作ることである。鋼鉄インゴット2個とレッドストーンダストで、基本ユニバーサルケーブルが8個できる。今使いたい機械は多くない(というか発電機がそこまで強くないのでそんなつないだらエネルギーが枯渇する)ので、このクラスのケーブルで十分である。
そうしたら、次に作らないといけないのは、基本制御回路という部品である。これは銅インゴットとレッドストーンダストを冶金吹込機にセットすると作れる。
ここまで作ったら、鋼鉄インゴット4個・オスミウムインゴット1個・ガラス4個で鋼鉄ケーシングを作り、その鋼鉄ケーシング1個と基本制御回路2個・鉄インゴット2個とレッドストーンダスト4個で、濃縮室を作る。以後、冶金吹込機で吹き込む素材は、必ず濃縮室を通してから入れることになる。これにより、吹き込みに使う素材の消費量を少なくすることができる。
また、ほかにも作っておきたい機械がある。それが電動精錬機である。これを使うと、発電機で作ったエネルギーを用いてかまどと同じ精錬を行うことができる。
あと、濃縮室はもう1個作っておいたほうが良い。そして、これを電動精錬機に隣接させる。当然、それぞれに電気を供給すること。次に、濃縮室の搬出入設定を開き、電動精錬機の面のモードを搬出に切り替え、自動搬出をオンにする。あとは濃縮室に金属の原石を3個セットしてみよう。すると、原石3個が粉4個に変わり、それが電動精錬機に直接搬入される。そして、それが精錬されインゴットが4個に変わる。これにより、原石→鉱石の4/3倍化が実現したことになる。なお、シルクタッチで回収した鉱石の場合は1個→2個になり2倍化となる。このため、可能であればシルクタッチでの回収を念頭に置いておきたい。なお、このラインのことを鉱石2倍化ラインと呼ぶ。
なお、鉱石の倍化ラインは3倍・4倍・5倍とさらに上に3段階あるが、それぞれ下の段階のラインに追加の装置が加わったものになる。
こうして進めていった先に待ち受けるのが、Mekanism Generatorsのエンドコンテンツである核分裂炉・核融合炉である。
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最終更新:2026/06/11(木) 14:00
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