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ATO(Automatic Train Operation)とは、鉄道の安全装置の一種で、に自動運転を眼としたものである。
日本語では「自動列車運転装置」と称される。

概要

ATOのしくみを大まかに説明すると、
ATO設置路線には「地上子」と呼ばれる通信装置が設置されており、地上子は位置情報を発信している。列車は、地上子にインプットされた位置情報と、運行データ(制限速度など)を参照し、特別な事情がなければ毎回決まったパターンで運行が成立するようになるシステムのことである。運転士の負担が減りワンマン化が容易なのが最大のメリットとなろう。設備の修に結構な費用が掛かると思われていたがJR九州香椎線に導入したATOはATSベースに作っており停位置も1m前後ずれるものの安上がりである。地方幹線ローカル線はこちらが流となるだろう。

採用路線

人運転を行う路線(一部時間帯や一部区間は運転士が乗務することがある)


運転士が常時乗務している路線(一部の状況下では手動運転することがある。例:日常訓練や安全確認等)


かつて採用されていたが止された路線

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最終更新:2024/02/29(木) 17:00

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