34
31 ななしのよっしん
2023/09/14(木) 16:57:39 ID: io6XcP15yc
本稿はもういろいろ古い、結論から言うとガーランド証言は嘘が多く、ヒトラーは本機にあまり影響を及ぼしていない
本稿を見て疑問の思われないのが謎だがそもそもMe262がモノになるのが遅れたのはエンジンのせいで1943年10月、まだ量産も始まっていない
もう終戦まで一年半を切っている段階でまがりなりにも実戦投入されたのは(他の資料の通り)戦闘機型が最初から計画にあり、妨害もされていなかった、それだけのことである
32 ななしのよっしん
2023/09/14(木) 17:14:36 ID: io6XcP15yc
そもそもMe262の爆撃機優先は軍で決まった方針である
戦闘機パイロットの不足・促成の弊害が深刻になっていたので新機軸のジェット戦闘機パイロットの育成込みの新戦闘機運用は現実性が薄いと見られていたのだ
一方、爆撃機のパイロットはあまる傾向にあったので爆撃機が優先されただけである
33 ななしのよっしん
2024/02/24(土) 22:01:16 ID: jn/SbzwufV
記事にもあるけどエンジンの寿命短すぎる
こんなんじゃ総力戦戦えねえよ
34 ななしのよっしん
2024/03/20(水) 18:33:10 ID: nh0/HLdbow
>>33
日本海軍は橘花を特攻機に使う気満々だったけど、当時のジェットエンジンの使い方としてはそれが最適解という皮肉。
Me262の明確な戦略的メリットは「低オクタン価ガソリンでも飛ばせる」ぐらいしかなかったが、実戦配備した頃はプロエスティ油田が空爆(のちソ連軍に制圧)&人造石油工場も空爆という有様で、そんな状況のドイツにとって前述のメリットはジェット機の性能以上に魅力的に映ったのも無理はない。後々低オクタン価のガソリンにも事欠く状況になるが。
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