モスとは、モンスターハンターシリーズに登場するモンスターである。
名前の由来はコケを意味するモスからか。
豚のような姿をしたモンスター。警戒心が薄く、ハンターや大型モンスターが戦っていても呑気にフゴフゴ鼻を鳴らしている。1つのエリアに2~3匹いて、一列に並びながら主食のキノコを探している。彼らがフゴフゴと鼻を鳴らした場所にはキノコが生えている事が多い。頭部が硬くなっており、いざという時は頭突きして敵を追い支払う。彼らからは生肉やアオキノコが剥ぎ取れるが、固有素材としてモスの苔皮がある。だが使い道は少ない。
湿気の多い場所によくいるせいか、背中にコケが生えている。名前の由来が背中のコケかどうかは不明。
キノコが大好物で、発達した嗅覚でキノコを見つけだしては食べている。
モスが嗅ぎ回っている場所を探すとキノコを採ることが可能。
飛竜などの風圧や攻撃を受けるとなぜかハンターに八つ当たりをしてくる。
このため予めモスを掃除しておくハンターもいる。
いわゆる草食モンスターの一種だが、何故かモスシリーズという防具が存在する。女性用は付け鼻のブタさんだが、男性用はモスの擬人化である。防具の説明文のテンションが妙に高い。もうモス気分!
当然ながら防御力は低く、大型モンスターとの戦いには向いていない。ネタ防具と言えよう。
かつてMHFでは、ハードコアクエスト(特異個体のページを参照)を受注するにはHCチケット(SRハンターが非HCクエストをクリアすることで1枚手に入るチケット)が3枚要求されていた。HC素材や武器魂を入手して特定の武具を生産・強化するためにはハードコアクエストの連戦とそのための大量のHCチケットが必要となり、自然HCチケットの効率的な入手方法が模索されていた。
そこで多くのハンターに選ばれたのがモスを4匹倒すだけでHCチケットが手に入る、「萌芽の樹海(通称、モス韋駄天)」というクエストだったのだが、単純な作業のためマクロを使用するユーザーがおり、それだけではなく2011年6月8日人気クエストランキングにこのクエストがランキング入り、その週内にマクロ使用者の動画までアップロードされ大騒ぎとなり、この騒動にはギウラスもtwitterで注意を呼びかけることとなった。
その翌週2011年6月15日に運営からマクロ使用者がいたことを公式に発表、そして「萌芽の樹海」クエストを6月29日のアップデートを以て廃止すること、HCクエストを受けるのに使用するチケットの数を3枚から1枚に変更することを発表し、この事件以降マクロ使用者は垢BANという厳しい方針が下された。
なお、その後F.3(2012年)でHCチケットの入手条件が「非HCかつ大型モンスターが狩猟対象のクエストのクリア」となったためマクロによるHCチケット集めはできなくなったほか、HCチケットの入手も緩和が進み、更にG9.1(2016年)にはハードコアクエストなどのチケット制自体が廃止された。
ちなみに、UNKNOWNが乱入方式であったのは、このマクロによるチケット集めの対策ではないかという説もある。
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最終更新:2026/01/22(木) 01:00
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