UNKNOWN(MHF)単語

アンノウン

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UNKNOWN(MHF)とは、オンラインゲームモンスターハンターフロンティアオンライン(以下MHF)に突如として登場した漆黒飛竜たちのことである。

概要

種族不明
UNKNOWN
別名
??? -
ミ・ル
登場作品
モンスターハンターのモンスターテンプレート

初登場は黒レイアと呼ばれたモンスターで、MHFの大アップデートフォワード.1、その8月ごろに確認され始めた。
戦闘を進めるごとに多く形態変化すること、どすい鱗、いブレスが特徴的である。

後述するがUNKNOWNには「リオレイアに似た個体」と「デュラガウアに似た個体」の2種類が存在するため、本項では便宜上基本的に前者を「黒レイア」、後者を「ミ・ル」と呼称する。

黒レイアとミ・ルの攻撃はそれぞれの格で使われた技の集大成であり、いろんなモンスターの技を形態変化によって切り替わりながら使用するというのがUNKNOWNらの一番の特徴である。

アンノウン(黒レイア)

UNKNOWN

突如姿を現した。大まかな見たリオレイアに似ているため、通称「黒レイア」。
一切の生態が不明。それどころか撃例すら稀で、そのままモンスターと呼ばれていたり、アンノウンと呼ばれたりしている。
素材名のほとんどが「飛竜○○」だが飛竜が別名というわけではなく、武器の名前から「刻」と呼ばれることもある。
また公式的に種類が伏せられていたが、2015年アニバーサリーグッズにて「飛竜種」であることが明言された。
最近の公式サイトファミ通などのメディアでは、UNKNOWNの表記で統一されていることから、
あくまでもUNKNOWNモンスター名らしい。
前述の通り見たは似ているものの、ギウラスリオレイアとは一切関係ないとっており、実際動きなどは別物。

正式名称は公式的には「UNKNOWNアンノウン)」以外不明だが、小部屋の解析情報PS3フレンドステータスによって「ラ・ロ」という名前がゲーム内に眠っていることが判明している。そのためユーザー同士の会話では、後述のミ・ルと区別して黒レイアUNKNOWNをラ・ロと呼ぶことも多く半公式名として知られている。

全身を覆うどすい鱗血のように、戦い続けるうちにを残しはじめる瞳や、
戦闘を進めていくごとに形態変化を起こして悪さを増していくことが特徴。

初期状態ではHCエスピナスサイドタックルを使ってくる以外はリオレイアと同じ攻撃しかしてこない。
しかし、しばらく戦っているとディアブロスのようなモーションで哮し第2段階に移行する。
黒レイアは以後も一定ダメージ毎にこの哮を行い質や攻撃方法を変化させていく
哮モーション中はオーラい弾と矢をはね返すほか、怯み蓄積や状態異常蓄積をリセットする(回数はカウントされる)。
2段階以降の追加要素は以下の通り(太字は各段階移行後の確定行動)。

UNKNOWNの動きのほとんどは既存の飛竜種(通常個体、特異個体)のモーションのアレンジであるが、
中でもグレンゼブルのものが多く継承されており、落とし穴に落としてもしく暴れる。
しかし尻尾の切断条件は瀕死時に切断ダメージを一回だけいれるという、極めて切り難いグレンゼブルと正反対の特徴を持つなど、
多くのモンスター特異個体のようにハメ対策は施されながらもガチの楽しさを考えて作られており、グレンゼブルコンセプトリベンジではないかという説もある。

各種耐性なども段階ごとに強化され、
閃光玉は4段階以降は効であり、前半は【大】である哮が後半は【特大】になる。

武器に関しては大剣(極長)、片手剣ハンマーガンランスが存在。
始めは一般普通の火属性武器
だが凄腕の個体が変種扱いで剛種が存在しないにも関わらず途中から剛種武器生させることができる。
現在はそこからG級覇種武器まで強化できるが剛種武器以降ではさらに大きな特徴として、
素材による強化という形で属性のみを切り替えることが可。(火→or氷、→火orなど)
ただし、剛種→のようにランクを上げる時は火属性にのみ強化可
いずれも高い属性値を持っているというのが武器自体の特徴であり、
元々出会うだけでも一苦労だったことから要素材が少ないので全属性えておく人もいた。
また、リルスシリーズという剛種防具も存在する。

最終段階となったUNKNOWNは既に強がひしめき合っていた当時のMHFでも最強クラス戦闘を誇り、多くのハンター恐怖を植え付けてきた。

しかし、まだ本気を出していなかった・・・。

覇種

時はMHFフォワード.4(2012/9/19)。
金獅子や幻のドラギュロス以上のを得て再び帰ってきたのである。
F.4の先行配信時のクエスト名は「」。

この時は元気のみなもと使用不可だったこともあり、余りの強さでごめんなさいオンラインを引き起こしただけでなく、
スキルの多さから対応できない秘伝防具が複数あり、秘伝防具ひいては武器種間の勢図を変させ、
さらに通常防具ではちゃんと攻撃してもギリギリ、または時間切れというのが相次ぎ、
MHF全体に"防具や覇種防具の重要性"を広めるなど多大な影を与えた存在。

フォワード.5(2012/11/7)にて2番の覇種として正式に襲来。
クエスト名は「至禍」。戦闘フィールドの秘エリア
当初はBCスタートマラソン必須だったが、G3リファインで撃退などのクエスト以外は秘スタートになった。

外見に大きな変化があるパリアプリアドラギュロステオ・テスカトルや新規モンスターであるオディバトラスアルガノスゴルガノスと異なり見たは従来の黒レイアそのまま。
しかしながら、第1形態から既に既存個体と異なる技を出す上にオーラった第7形態を解禁しており、
保護スキル関係は強制ハードコアということで1段階上がっており、
効化には高級耳栓効、耐震+2が必要となっている。

通常の黒レイアから変わっている行動は以下の通り(太字は各段階移行後の確定行動

覇種UNKNOWN最大の攻撃である暴MHFではお染みと言える根性貫通コンボだが、
からしてとても威が高く根性圏外どころか適正装備であれば余裕で根性が発動し、
追撃のオーバーキルとなる。
またG級防具を駆使しても防御だけで2連撃+を耐えきるのはほぼ不可能
ダメージ7割カットの救済アイテム(使用制限有)である元気のみなもとを使用していても防御650以下では死亡
が被弾して飛んでいるうちにPTメンバーが粉を飲むことで救出は可
慣れれば対処は難しくないが最終形態はそれなりの頻度で繰り出してくるため、
この技に対応できないと反撃できなくて討伐が遠のくどころか生き残ることすらできない。

攻撃は終盤の段階であればあるほど一撃必殺に近い破壊を有しており、おまけに機敏に動き回る。
しかし軸合わせ種類が多く、その軸合わせ毎にハズレモーションと当たりモーションとはっきりしている。
動き自体は素いものの確定行動等、一連の動作は長めになっており、
ノーモーションの攻撃も広範囲なもの、PT全体を巻き込むものがいために慣れれば倒しやすい相手ではある。
MHF含めMHMH2モンハンの常であるが相手を観察して何が来るかわかるか、その攻撃をどう対処するか、ができれば守られる側から守る側になることができる。
またオディバトラスじゃがいもドラギュロスビームや旋回時の鉤や他覇種の状態異常等、
事故死するものもほとんどない。

段階が進むごとに攻撃が上昇していき、最終段階では前述の通りみなもと使用ですら危険なダメージを受けるほどに攻撃が跳ね上がる。
オリジナル攻撃に加え、複数の飛竜を代表する大技を会得しているためその危険度は尋常ではない。
よって覇種全体にも言えることだが防御よりも、
整ったスキル構成、各種行動に対する知識、そしてPSがかなり重要になってくる。

前述した秘伝防具との相性は別として、
致命的に相性の悪い武器種はなく質や行動的に剣士・ガンナーどちらが特に優れているということもない。
剣士ダウンを奪いやすく、ガンナーは各攻撃への対処がしやすいと双方に利点がある)
なので討伐の可否は装備もそうだが個々のPSに大きく左右される。

覇種UNKNOWN戦では、
・前半は攻撃重視、中盤以降は回避優先の戦術をとる
事故防止のため絶対に深追いはせず、しっかりと次の動作を確認する
・慣れないのならいつでも緊急回避・粉使用ができるように常に納状態を心がけ不要な場面での抜はしない
・回避体の慣れている人はタイミングよく回避できるように攻撃して的確に攻める
・味方が死亡危機なら納して粉を飲む(特に第7形態)
ということを心がけるのが大切である。

なお従来の黒レイアとは違い、尻尾が切れてもそこからが長い(従来が残り10のところ覇種は残り30)。
尻尾が切れたから惜しかった、などとは思ってはいけない。

「強悪なインパクトを持ちながら対策をしっかり整えれば決して理不尽すぎるということがない」
というMHFらしさの極地とも言える点が評価され、
2014年フロンティア通信によるアンケートで見事人気モンスター1位いている。

ちなみにMHF-G3で登場したゼルレウスとは対になる存在であるらしく、
高難易度2頭クエストイベントである「双頭襲撃戦」にて、
覇種UNKNOWNゼルレウスの2頭クエストが配信されたことがある。

そして・・・

至天征伐戦

のさらに先があった。
MHF-G5.2(2014/9/24)にてディスフィロアに続き至征伐戦に参戦。
征伐戦及び極限征伐戦において古龍種ではないモンスター、というところからも別格さが伺える。
クエスト名は「久遠に刻まれし悠久」。フィールドの頂上。

ベースは覇種UNKNOWNだが、形態移行時の確定モーションを始めとした新技が数多く追加されている。
またLv9999準拠・形態移行時の怯み値リセットの影異常なほど怯まない。
征伐戦ディスフィロア同様、受注資格にあるG級武器Lv50やそれに相当する武器など万全の体制で挑む必要がある。
第7形態までの追加技は以下の通り(太字は各段階移行後の確定行動

そして第7形態で一定ダメージを与えると突如新BGMに切り替わり、
UNKNOWNが頂上中央に振り向き軽く飛んで中央に着地したあと、大きく旋回してエリアの外へと向かう。
その際にを起こし古の脆い瓦礫を巻き上げ、頂上に4つ、その中に収まりきらない2~4個が降り注ぐ。
直後に第8形態となったUNKNOWNが地割れキックで中央に突っ込んで来て最終決戦となる。
この形態のUNKNOWNは妖しい色をしていた膜が真紅に染まり、は炎を感じさせる色にき、体中から属性を思わせるオーラを立ち昇らせている。
攻撃面では突進からタックル生する攻撃のほか新モーションが2つ追加される。

一つはエリア中央への地割れキックから直ちに片脚で地面を踏みつけ、地割れを起こすと同時に広範囲のダメージ判定を発生させ、
距離UNKNOWNを中心とした広範囲の瘴気ドームを生成するというもの。
その後、片足で足踏みした後にドーム内に爆発レスで全体攻撃を左右の足で1回ずつ行い、
飛び上がって羽ばたいた後に粉塵爆発を起こしてドーム内全体を攻撃しつつ瘴気ドームを消滅させる。
瘴気ドーム界は常に当たり判定が発生し、触れるとダメージを受けるが、
足踏み後の爆発レス後には一旦瘴気ドームが消えるので途中から中に入ることも可
レス爆発はギリギリ尻尾側に届かないかという感じであるためガンナーでもなければ回避しつつ殴ることが前提となる。
幸いどれも判定は一タイミングも瘴気に邪魔されなければ掴みやすい。
ドーム外は安全であり、中にいる人へ粉を飛ばしたすのは可なので、
慣れない内は外で待機しつつ中にいる人の援護をし、回避タイミングを覚えたら中に入ってダメージを稼ぐということになる。
なお第8形態以降時の地割れキックからは確定生であり、
ここからは地割れキックハンターを狙わず確定でこの瘴気ドームに移行するようになる。

もう一つは、軽く飛びつつ後ろに下がり、フィールド全体に黒霧を発生させる技。
その後、バックステップ→直進回転滑→横ステップ2回→ホーミング回転滑の流れを行い、
ホーミング滑終了後にらしつつエネルギーを溜め、エリア半分に及ぶ広範囲攻撃を行う。
各種ステップはターゲットしたハンターに軸合わせしつつ行うので注意が必要。
2回の滑は加えて弱ホーミング性があるため、ダッシュ逃げる等しないのであればフレーム回避が必要となる。
また、2回の滑時は黒霧がかなり濃くなっている中行われるのでUNKNOWNを視認しづらいが、
暗闇の中でもで位置を探れるので、見逃さないようにして回避に臨みたい。
最後のエネルギー放出若干更に溜めたような動作の後放つ。
判定は一だが当たり判定発生まで少しラグがある最近の大技と違い、放出と同時に当たり判定が発生するので注意。
放出後は確定でリオスの哮モーションで威嚇するため、エネルギー放出を回避できれば攻撃チャンスとなる。

やはり黒レイアなので序盤~中盤までで追加されている技はG1以降に登場した飛竜ゼルレウスメラギナスグラビモス亜種特異個体など)の行動アレンジしたものが見受けられる。
もちろん、相対的に頻度は減っているが覇種で恐れられた各種行動も健在。
が、ディスフィロア同様、スキル対策しでも行ける!というぐらいの覚悟でないと、
の新形態、新モーションも相まってそれどころの話ではなくなる。覇種段階で苦戦しているようなら尚更。
基本となる覇種はG5より常時配信されているので、まずは覇種で練習しておくと対応しやすくなる。
なお至征伐戦は強制HCではないが、5形態以降効になる麻痺気絶等は意味と考えていい。

なお、UNKNOWN側の内部攻撃は最初から10.0(覇種の第六形態並み)、最終的には18という大台に達するのだが、
G級狩護防具や秘伝書の被ダメージ軽減があるとHPMAXであること限定で意外と耐えたりする。
最終形態でも普通の突進やブレスなど、小技のようなものであれば場合によっては根性発動ラインまで耐えられることもある。
と言っても技の大半で一撃死は免れないのは間違いない。
当然至なのでみなもと、狩コは効で制限時間20分。何となくフォワード.4の覇襲を彷彿とさせる。
さらに10分以内に討伐に成功すると「至の鎖」というシジル素材を入手できる。

HPディスフィロアより高いが、全体防御率は至の最終形態時でも0.18と高めになっているので極端に違うわけではない。
質は覇種までの方向性と同じなので基本的に覇種と同じ狙い方となる。
また、タフさとは別に上記のファイアウォール、瘴気ドームは長時間一定範囲内外を隔離する性質を持っており、
武具、スキルが整っていてもこれらを毎回外で待機すると大幅なタイムロスとなる。

尻尾切断については覇種と違い通常個体基準となったため、
尻尾切断が出来たらあともう一息というところまで追い詰めたということである。

征伐戦は最前線ハンターの腕試し的存在のため、これをクリアすることによってのみ作成できる専用防具は存在せず、
G級への正式参戦が至征伐戦のみである黒レイアG級専用素材も存在しない。

なモーションによる強化である、それでいて理不尽さやストレス要素がい、クリアできなくても問題がない、などの点からディスフィロアと並んで好評を博した。

G級アンノウン(黒狐竜ミ・ル)

UNKNOWN

MHF史上類を見ない動と動乱の時代MHF-G2(2013/8/28)に追加された未知のモンスター
通称「デュラ」。難易度7。
その見たは四速歩行(レックス飛竜種の中でもデュラガウアのそれに近い。しかし頭やの部分に水晶が付着しているなど大きく違う点がある。

先輩UNKNOWNである黒レイアダメージが深くなるごとに強化されていくという縦方向の形態変化をしていたが、
同じく形態変化をもっているミ・ルは一定ダメージを負うごとに専用モーションで哮し、
数種類の形態を行き来する横方向の変化を行う。
また変化の文字通り姿から大きく変わるのが特徴で、体の一部の色や水晶の大きさや尻尾の大きさなどが変化する。
自由自在に姿まで変える様子は忍者の変装や化けの妖術のようにも見え、そのイメージが別名や武具に反映されている。
なお、自分の姿を変えてモード変更している際には、それぞれのモードでの哮のが異なり、
全開放のモードの時は全てのモードでの哮のが混ざっている。

戦闘BGM黒レイアとは異なり「変幻の影」という専用のもの。
1ループが長くミ・ルを表すように転調を繰り返す曲となっている。

動き等はオリジナルもあるが黒レイアワイバーン飛竜の技を使ってくるのに対して、
レックス飛竜のものを中心に受け継いでおり、それぞれのモンスターを連想するモーションも実装されている。
その中には実装当時はまだMHFに存在しなかったレックス飛竜の動きも含まれている。

モードチェンジによって変化する要素は行動のほかに、攻撃、防御、俊敏性(行動速度)、質であり、
ノーマル(初期)、スピード)、パワー)、広範囲(結晶)、遠距離)、全開放()の6種類のモードがある。
行動や弱点部位などそれぞれ別のモンスターと言っていいほどの違いがあり、
一定ダメージランダムに切り替わるので最初のモードチェンジで全開放モードになることもある。
また、ノーマルモード以外はモードチェンジ哮後に確定行動として各形態のオリジナル技を使ってくる。

当初はこちらもUNKNOWNが正式名称であると思われていたが、
2013/10/2の運営レポート内の素材漢字読み方を紹介するコーナーにおいてデュラ素材と共にアイルー台詞に「ミ・ル」という名前が登場。
翌週10/9の同コーナーにおいて正式名称であることが確定。
おそらく黒レイアデュラも正式名称がないと区別しづらいので、この二頭を区別する的で開されたのだと思われるが、
余談だが当のアイルー秘密だったモンスターの名前を明かしてしまい、間違えた読みを発表するなどの過去の失態を踏まえてとばされてしまうかもしれないと狽えていた。

妖し化けるミ・ル

G9.1中に行われたG10体験会で初開されたミ・ルの特殊個体。
渇食パリアプリアや極み吼えるジンオウガ同様高難易度イベント無双襲撃戦」にて、
G10(2016/5/25)に初登場。
クエスト名は「変幻万化」。

モードにおいて外見に変化があり、
に首から背中、腕などがくなった姿から「ミ・ル」と通称されている。
「妖し化けるミ・ル」というのは称号獲得時の「妖し化ける?????」という表記から。

従来のモーションに加えて、
G2~G9.1までの間に実装された新レックス飛竜であるディオレックスの技を使う用になっているほか、
モード全新規技を備え、モードチェンジ後の確定行動もそちらに置き換わっている。
また、モードチェンジが各モード1回ずつになっており、
ノーマル→(スピードパワー、広範囲、遠距離を順不同に)→全開放と変わっていく。

  • ノーマルモード
    通常個体では普通エリア内で待っているが、
    こちらの場合はハンターエリアインすると上から降ってきて音圧哮をするようになっており、
    これがノーマルモード一の追加モーションである。
  • スピードモード
    新技を二つ備える。
    モードチェンジ後確定行動兼新規技1は、
    ミドガロンや遷ナルガクルガのようににも映らぬ高速移動を行って円状に結晶の煙が上がる裂を起こし、
    その中心で哮して爆破するというもの。
    爆破に被弾すると結晶やられであり、高速移動中のミ・ルにも判定がある。
    爆破の回避タイミング哮からワンテンポ置いたところであり、ガードも可なようだ。
    もう一つはサイドタックルハンターを打ち上げ、高速移動からの回転攻撃に繋げる根性貫通コンボ
    狙ったハンターに側面を向ける→サイドタックル→構え→高速移動
    サイドタックルで飛ばした先に出現し回転攻撃 という流れ。
    使用後はナルガクルガが連続飛びかかり後などに見せるモーションで隙をすため、
    確実に回避できるようにしておきたい。
    また、ディオレックスの回り込み→噛みつきも使用してくる。
  • パワーモード
    新技となるモードチェンジ後の確定行動は軸合わせしつつバックステップしてからの飛びかかり。
    飛びかかりに被弾すると前足で掴まれて拘束されてしまい前足を何度も叩き付ける連続叩き付けに生する。
    こうなるとパワーモードの攻撃なのでほぼBC送り確定だが、
    回避すれば地面に刺さった前足を引き抜くまで隙をす。
    この他に岩の数が増えて範囲が増大したディオレックスサイドステップ岩飛ばしを行ってくるようになっている。
  • 広範囲モード
    デュラガウア剛種特異個体のチャージ竜巻が一つ追加されて範囲が少し変わっていることに注意。
    新規技は二つ。
    一つモードチェンジ後の確定行動でもある結晶ウェーブ叩き付け。
    地面に大量の結晶を発生させながら前方に跳び、
    その結晶を踏んで跳躍した後狙ったハンターを着地と同時に結晶起で攻撃する。
    いずれも判定は一だが当たればもちろん結晶やられなので危険性は高い。
    二つは前方に水色の煙を吹き出しそこに飛び込んで頭、前足、尻尾にさらなる結晶のアーマーをう技。
    該当部位はゲージだろうと弾かれてしまい(当然剣術など弾かれ効系は機する)、
    攻撃すると一定時間後に爆発する(これも結晶やられ付き)が、
    4箇所全てを壊すと怯みを取ることができる(SA中を除く)。
    また、ディオレックスサイド回転攻撃も行ってくるようになっている。
    同時に結晶を飛ばしてくるため危険度が上がっているが、
    位置と判定の動きは分かり易くなっている。
  • 距離モード
    この形態も二つの新規技を持つ。
    モードチェンジ後確定行動である一つは頭を上げるのが予備動作。
    ジャンプして中からクロスナパームレスという動作を2セット行ってくる。
    まず、ミ・ルは斜め左を向きながらブレスを吐いてジャンプ
    それと直にブレスを吐きながら着地。
    この時ミ・ルは元の状態から時計回り90度の方向を向いており、
    そのまま同じ動作で正面とそれに直の線でブレスを発射する。
    つまり最初軸合わせの時点で正対していたハンターから見ると、
    \→/→着地→─→│→着地という順にブレスが放たれることになる。
    対処としては1回はミ・ルの正面・後ろ・横、2回は1回が撃たれた場所に入るというのが基本となる。
    レス本体攻撃判定は突っ込むように回避することで躱せるがその場合炎によるスリップダメージを受けてしまう。
    もう一つは反時計回りに一周しながらブレスを放つ技。
    距離まで届くブレス本体を回避する必要があるのは当然として、
    距離にはスリップダメージを受ける炎が残ることにも注意しなければいけない。
    レスを回避しつつ剣士は懐へ、ガンナーは炎の外へというに対処しよう。
    また、ディオレックスの回り込みブレスも行ってくるが、
    ディオレックスのようなレーザー状ではなくアビオルグなどが使うタイプのブレスであることと、
    これも終点に炎が残ることには注意が必要。
  • 全開放モード
    妖し化けるミ・ルにおいては最終形態であり、最も長い時間戦うことになるモード
    モードチェンジ宙返りまでは同じだが、
    そこから右→左と前足をついて地面に巨大な結晶をり、
    方向と同時に爆破するという新規モーションになっている。
    結晶をる部分に判定はいが爆破の判定時間が長くスキル込みでも通常の回避は困難、
    被弾すれば結晶やられの上、直後に下記の確定行動が来るため、
    範囲外で態勢を整えるのが吉。
    そのモードチェンジ後確定行動は妖し化けるミ・ルの最大技にして、
    ミ・ルというモンスター徴するような技となる。
    バック宙で下がりながら前方広範囲に複数のかまいたちを同時に放ち、
    正面で集束させて吸引効果のある多段ヒット竜巻を形成。
    更にそこにブレスを放って炎を加えつつ上拡散させ、
    竜巻の吸引判定域に炎結晶を大量に降り注がせる。
    竜巻の軌は一定なので合間を縫うことで正面でも回避は可であり、
    レス後はデュラガウアのような疲れモーションを取るので、
    吸引など全てを乗り越えれば攻撃チャンスとなる。
    非常に頻度は低いが以後も使用してくることがあるので油断はできない。
    この他に振り向いて背後に叩き付け→噛みつきや、
    右腕で地面から抉り出した岩に結晶を付け、叩き付けて結晶を飛ばす技が追加されている。
    後者は振りかぶる時点で判定がありフレーム回避不可能なので範囲外に逃げるかダイブの必要がある。
    従来の全開放モードスピードモードベースであり、
    他のモードの固有技を使うことがかったが、
    この個体の全開放モードは新規技、固有技含めモードの技をほぼ全て使用してくるという、
    正しくミ・ルのを全て開放した形態となっている。
    ちなみにパワーモードの2連叩き付けは結晶やられ付きになっている。
    り付くにしても距離を取るにしてもそれに対応した手強い技を繰り出してくるので、
    どの技が来るのかを確実に見切って対応する必要がある。
    更にタフさもかなりのものであり、
    対処した上で弱点部位を狙っての有効な反撃をすることができなければ、
    制限時間の20分を使い切って時間切れ失敗となってしまう。

基本ステータスHP30000、攻撃倍率11.50、全体防御率0.08となっているようだ。
タフとは言っても極み吼えるジンオウガほどではなく、
最前線の装備を持っていて各種技への対応が可ハンターが集まれば討伐は難しいものではなく、
不退の構えやG級進化武器くてもソロ討伐成功者は存在している。
中には5分以内に討伐成功するPTもあり、その場合は称号妖」が手に入る。
このような事情から趣としては渇食パリアプリアに近い。

クエスト方式

UNKNOWN特性として、「一定条件を満たすと乱入する」というものがある。

黒レイア

出現する場合、クエストの条件を視して全員BC集合(元々BCスタートの場合もあるが、こちらはすぐマイトプーギーが出現し、演出終了まで操作を受け付けない)となり、
クエスト開始直後に「本来のターゲットモンスターアイコンを3本のが切り裂く(確定配信クエでは本来のターゲットがないため、何もない間を切り裂く形の演出になる)」という演出が発生、
その後哮が聞こえ狩人スキルの胆が発動していてもハンターが身震いをする。
そしてUNKNOWNスタンプが押されクエスト開始となる。
これはクエスト自体をUNKNOWN専用の「突然の襲撃」に書き換えるという方式である。

上位では撃退クエ、凄腕では討伐クエストとなる。
ただし確率配分ではアイテムしの確率が高い(基本90%、ただし凄腕版はメインサブBが85%サブAは95%)ため素材の入手量は少なめ。
上位でもHR31~と71~の2バージョンが存在するが、
HR31~だと第4段階に持ち込めば終了で、HR71~は第4段階の途中まで戦闘
HR31クエでは飛竜鱗が、HR71クエでは飛竜の艶膜が、それぞれ確定+10%で入手できる。

また、イベントなどでUNKNOWNと確定で遭遇可クエストとして「突然の襲撃」が配信されることもある。
HR100から挑めるがベースがHC剛種級なので、HR100上がりたての装備では苦戦必至である。
ただUNKNOWN固有素材の入手難度はこのクエストが最も低い。
HR100500ハンターから見ると、ハメが一切通用しないモンスターの先駆けと言える。
なのでUNKNOWNとの戦い方や要スキルは秘伝書取得以降の各種特異個体や覇種にも応用できる。
密林に現れたこともあるが、基本的には砂漠に現れる。従って落とし穴は使えない。 
使っても暴れるので実用性はないが。

他にHC素材の救済イベントクエスト「終わりなき襲撃」がある。
こちらは強制ハードコアであり、姿や行動自体に変化はないが圧震動が1段階強化されている。
時限配信であり時間帯によって報酬が異なる。

覇種はG5から常時配信、至征伐戦は極限征伐戦の開催期間にディスフィロアとどちらかもしくは両方が配信される。

乱入クエストの出現条件について

ミ・ル

G級クエストカウンター上に突発的に配信されるクエスト「緊急依頼」で挑むことができる。
クエストや前述のハードコアUNKNOWNのような時限配信方式ではい。
極限征伐戦等も含めた「中以上のモンスター狩猟となるG級クエストメインターゲット」を成功することで抽選が行われる。
抽選で発生が決定した場合クエスト達成によって広場に戻った際に「緊急クエストが発生しました!」と表示され、
以後緊急依頼を受注するかログアウトまで受注権利は保有される。
受注せずにG級クエストを回していると再度緊急クエストが発生することもあるが、受注回数が加算されるわけではなく1回しか受注できない。
そしてクエストのように1回失敗・リタすると消えてしまう。そのため一発勝負の趣が強い。
緊急依頼発生フラグは貼り、参加者に関係なく発生し、
黒レイアと違いそこそこの確率で発生するようになっている。
ただし参加してクエに出発した時点で参加者全員の緊急依頼フラグが消えるため連戦はできない。

双頭襲撃戦で配信されたミ・ルの2頭クエスト招く終末無双襲撃戦の「変幻万化」、
素材救済クエストの「果てなき脅威の来襲」に関してはこの緊急依頼のシステムを使っていないため配信中は常時挑める。

関連動画

関連項目

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掲示板

  • 93ななしのよっしん

    2020/05/25(月) 00:30:11 ID: OAt47mwV5f

    Fのみやってるなんてほぼ居なかったからな
    3rdやら4やらの発売時の一時的な人口の減りは調べなくてもわかるレベルだったし

  • 94ななしのよっしん

    2020/07/09(木) 14:09:39 ID: Bmfndy2ST1

    く救済してあげてほしい
    ようやくFも終わったんだし

  • 95ななしのよっしん

    2020/11/17(火) 22:18:23 ID: 9kWN9Tquln

    なぜとっくに終わったMHFうんこなうが急上昇したんだ

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